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話題のTwitter作家がささやく ポジティブ脳になるためのヒント【いい女.bot②】

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前回の【いい女.botさん記事①】に引き続き、27万人ものフォロワーを惹きつけ続ける人気ツイッター作家、いい女.botさんにうかがいました。今回も「ついネガティブ思考にハマりがち」とお悩みの方必見の金言だらけです。乞うご期待。

 

話題のTwitter作家がささやく 人生をこじらせないヒント【いい女.bot①】

 

感情の視覚化って効果絶大!

ー前回のお話から、「悩むことってあるよね」という気持ちを心の片隅に持っておくだけで、感情をうまくやりくりできるということが何となくわかってきました。それってポジティブ脳を育てる時にも使えそうですね。ネガティブ思考にズルズルと引き込まれる前に脱出できるよう、日常的にできるコトってありませんか?

いいコト日記をつける

いい女.bot:毎日書くわけではなく、小さなハッピーをメモして記憶する“いいコト日記”はおすすめです。いいコトって意外に忘れてしまいがち。イヤなことは覚えているのに不思議ですよね。いいコト日記は見返すだけで「こんなに恵まれている」と再認識ができて、幸せを実感することができる、まさにポジティブ脳養成訓練になりますから。

ポジティブに脳内変換をかける

いい女.bot:例えば、電車に乗り込んで座りたいと思っていたのに、自分の目の前にはすごく体格の大きな人が座っていて、その人がひと席半分の座席を使っているから自分が座れなかったとします。「もーなんでもっと詰めないんだろう!座れそうなのに、残念」ととるか、「わがままボディだし、仕方ないかな。ゴキゲンな席の使い方をしてるな(笑)」ととるかではストレスのたまり方が全然違います。ネガティブな言葉はできるだけ口に出すのを封印して、些細なイライラもポジティブに脳内で文字変換。こんなちょっとしたことで日常は小さな幸せでいっぱいになります。

とりあえずありがとう

いい女.bot:間違いを指摘されたらとりあえず感謝の気持ちを伝えましょう。言い訳が思い浮かぶ前に、「ありがとう」と口にするだけで、脳が勝手にありがたい理由を考えはじめてくれます。そうすると、本当に感謝の気持ちが湧いてくるから不思議です。人間の脳っておもしろいですよね。

ネガティブにハマらないヒント【まとめ】

☑いいコトを記憶する習慣をつける

☑脳内文字変換でストレスをため込まない

☑ひとまず感謝の気持ちを口にする

 

なるほど。ネガティブに陥りそうなシーンでこそ、ハッピーを探して記憶する、変換する、行動する。ほんの些細な発想の転換が幸せを呼びこむポイントなのですね。次回も引き続き、いい女.botさんに【無色透明のチャンスをつかむためのヒント】を教えていただきます。

 

いい女.botさん(@ionnnabot

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作家。学業と平行して心理学の資格を取得し、ビジネス書作家の付き人として活動。そこで得た学びを元に2012年5月より「いい女になるためのひと言」をテーマにTwitter内で作家活動を開始。1年間で21万、2年で27万人のフォロワーを獲得したTwitterに加筆しまとめた著書『いい女.book 磨けば磨くほど、女は輝く』(ディスカバリー・トゥエンティワン)が好評発売中。

http://ionnna.com/


2015/02/11 | キーワド: , , , , | 記事: