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1日1美人生活! 『美人を底上げするサングラス講座』

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前回、前々回に引き続きお話をお伺いしたのは、モデル養成専門学校の校長を務める豊川月乃さん。19歳から現在の41歳になるまで現役でモデルをされていて、25~30歳の間は云わゆる「普通」の職業も経験してきたんだそう。アパレルをやったり1日パートをやったり…計24種類ほどの職業にチャレンジし、モデルという職業を内側と、外側からをみてきたからこそ、いまモデルを目指す生徒の将来を本当に輝かせる言葉を伝えられる『美人な先輩』。

 

前回までの記事はコチラから

▶モデル養成専門学校の校長が経験し、実感した「美人」の定義って?

▶1日1美人生活! 豊川月乃さんが教える『美人になれるシートパック講座』

 

大坪が『美人な先輩ダァ』と感じた豊川月乃さんを見て学習すべく、先輩&後輩のスタンスでご紹介していきます。学生の頃でも、『先輩これつかってるんだって~』なんて、憧れの先輩の真似したりしたよね。さあ、大人になっても美人な先輩の真似をしにいこう!

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先輩の家には、サングラスがある。

豊川月乃さんは“気分を美人にするもの”を持っています。それは、ずばりサングラス! 月乃さんにとってサングラスは、身に付けるだけで気分をあげてくれるものなんだとか。「まだ私には早いかも」なんて思わないで、今すぐ美人度を上げてみて!

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★豊川月乃さん流…『美人を底上げするサングラス講座』★

サングラスは簡単に「美人度」をあげてくれるもの。ここで重要なのが、あくまでも「美人」ではなく「美人度」だということ。悪い意味ではなく、”美人っぽい雰囲気”を身につける最短アイテムとして、もっておいたほうが良いマストアイテムなんです。

 

まずはサングラスをかけている女性をイメージしてみて

サングラスをかけている女性って一体どんな女性でしょう。 芸能人? モデル? ぜ~んぶ、自分に自信がある人がかけているイメージはないですか? もしも、自分がサングラスをかけたとしたら一体どんな気分になるんでしょう? 自信のある女性になった気分になれちゃいそうですね。

 

サングラス=美人スイッチにする

昔から、ヒーローには変身するアイテムが必要です。胸につけるバッジだったり、ベルト、ステッキ、コンパクト…。それと同じように、自分の中の”美人スイッチ”をONにするアイテムにしてみましょう。目からの紫外線対策という根本的な目的もありますが、美人の気持ちをつくるためにもサングラスって使えちゃうんです。ちなみに、月乃さんはその日のファッションやなりたい女性像によって、その日にかけるサングラスを使い分けているんだそう。自分に合うサングラスの形をみつけて、今年からチャレンジしてみてもいいかも?

似合っている自分を想像する

「わたしがサングラスをかけるなんて…そんなそんな」と怖気づかないで、似合っている自分を想像してみましょう。モデルの場合、「好きな服を似合うようにする」のが得意な職業。月乃さんは、自分が着る服を見て一瞬で”こんな女性が着ているんだろうな…”と思い浮かんだ情景そのままに気持ちをつくっているそうなんです。そうやっていると不思議なことに、その服が自分に馴染んでいくんだとか。この場合、『サングラスが似合う人』のイメージをもっと明確にして、自分もそのイメージに近づけていけたらいいですよね。

 

 

次回の1日1美人生活! シリーズは、『美人をつくる顔筋エクササイズ講座』をお送りします。老け顔にならないための顔筋エクササイズ…これがまた必見なんです!

 

 

 

 

 

今回お話をお伺いした人

 

豊川月乃さん

現役モデル・作家・モデル育成&女性のためのビューティーライフプロデューススクール

『sen-se』代表。有名女優・トップモデルから、小学生や70代の女性まで、のべ8,000人の女性を指導した実績を持つ。さまざまな職業を経て専業主婦になるも、30歳でモデルにカムバックし、その後36歳で「東京コレクション」にも出演。現在は「美のエキスパート」として各種メディアにおいて活躍中。著書に「ますますキレイになる人 どんどんブサイクになる人」(大和書房)「こうしてあなたは美人と呼ばれる」(KADOKAWA) などがある。

公式HP  http://tukino.sen-se.com/

 

 


2015/04/27 | キーワド: , , | 記事: