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こんなに簡単! 可愛い!「和モダン」なプラバンアートに編集部員がチャレンジ❤

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前回の【プラバンアート1の記事】では編集部員の足立がブローチを制作しましたが、今回は最近ちょっと和モダンに興味がある佐藤が「和モダンなプラバンアート」にチャレンジ!

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前回の記事はコチラ

▶プラ板(プラバン)アートに編集部員がチャレンジ!~可愛いブローチ編~

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誰しも1度は遊んだことがある「プラバン」。今また大人が楽しめるものになってまた人気が再浮上しているという噂を嗅ぎつけ、魅力的な作品を数多く作られているプラバンアート人気作家hARCHIさんに今回も引き続きお話をお伺いしてきました。

 

さっそく佐藤が「和モダンプラバンアート」に挑戦していきます。

佐藤「よろしくお願いします!」

h「よろしくお願いします。」

 

佐藤の今回のプラバンの型は、写真手前の楕円。

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佐藤「?? あの…もう少し丸い形で作りたいんですが…」

h「ああ! 説明がまだでしたね。プラバンは焼いたら全部が均等に縮む訳じゃないんです。ですから、縮みやすい方向はあらかじめちょっと余分に大きくしてあるんですよ。」

佐藤「なるほど! ここはプロとの経験の差って感じがしますね。」

 

 

くっつかないようにオーブントースターで焼いて小さくなったら取り出して重しで固定します。

【この過程は前回の記事にもかいてあるのでご参考下さい】

ここからは片側にマスキングテープを貼り、形にあわせて切っていきます。

佐藤「うう…私も不器用なんですよね」

h「机にマスキングテープを貼った面が下にくるように置いて、カッターでギリギリを切っていくとやりやすいですよ。」

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見本を見ながら、放射状に鉛筆で線を引いていきます。

佐藤「う、上手くできません!!」

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h「ちょっと貸してください(笑)。…対向しているところにも線を引いていくようにするとシンメトリーに仕上がりますよ。」

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さすがhARCHIさん…手馴れています。

真ん中をカッターで丸く繰り抜き、先にここにだけアクリル絵の具で黄色を塗って乾かしたら、先ほど鉛筆で描いた放射状の模様を細く切っていきます。

 

 

ここで佐藤、じわじわ後悔し始める。

佐藤「なんでこのデザインにするって言っちゃたんだろう…不安。」

h「大丈夫、大丈夫!」

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佐藤「で、できた!!(汗)」

なんとか切り終わったら、1つ間隔をあけながらマスキングテープを剥がしていきます。

全部剥がせたら赤いアクリル絵の具を塗って、乾くのを待ちます。

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乾いたらピンセットで残りのマスキングテープを丁寧に剥がし…

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同じ面に、ニスと白いアクリルを混ぜたものをたっぷりかぶせていきます。

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これで乾いたら完成!!

(今回は表面にもhARCHIさんがニスを塗ってくださいました。)

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佐藤「なんて可愛いヘアピン…! 嬉しい~!」

 

東急ハンズなどで売ってあるヘアピンにできる金具を買えば、一気に日常で使えるアイテムに早変わり! ちなみに、とめるときはボンドで良いそうです。お手軽~!

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次回は最終回、大坪の「型なし1から創作プラバンアート」をお送りいたします。

果たして本当に簡単にできるのか!? 乞うご期待

 

 

 

今回お話をお伺いした方

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hARCHIさん

建築をはじめとしたインテリア、家具、プロダクトなどのデザインや制作を手がけている。デザインはシンプルなもの幾何学的なパターンを組み合わせた魅力的なものが多く、ファンも多数。

販売サイト:http://shop.iichi.com/harchi-design-studio

ポートフォリオ: harchi-portfolio.com

ブログ:http://harchi.jugem.jp/

 

 

 


2015/04/05 | キーワド: , , , , | 記事: