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ついに完成!“おうちDIY”のビフォー・アフター!【DIYワークショップ体験レポ】

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前回、参加してきました「SUUMO×UR 高島平団地DIYワークショップイベント」では、実際に自分で壁をペンキで塗ったり、壁紙やクッションフロアを貼ったりといったDIY体験をしてきました!

その体験日から1週間が経ち……、ついに、家具もそれたお部屋のお披露目となりました!

さて、どんなビフォー・アフターとなっているのかご紹介していきたいと思います。

 Before&Afterを公開!

リビング&ダイニング(Before)

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そうそうかなり壁も床も使い込まれていた様子で汚れも目立っていましたよね……。そんなリビング&ダイニングもDIYされた結果このような部屋に変化しました!

リビング&ダイニング(After)

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古びたイメージがあった床と壁は、まるでどこへやら。海外のお家のような、ブルーの壁とレトロなクッションフロアがうまくマッチしていました。椅子やテーブルも入ると、いっそうおしゃれです!

ベッドルーム(Before)

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ふすまと畳で、「THE和室!」という印象が強い和室。そして、かなり汚れも目立つためか古臭い感じですよね~。

ベッドルーム(After)

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壁は蝶や鳥、そして植物が描かれた壁紙を使用。小物等は、女子向けDIYグッズ専用ショップ「GONGRI」のものもいくつか使用しています。今回DIYをレクチャーしてくれた夏水先生がデザインしたものもあってオシャレDIY女子にとって、グッとくるアイテムばかりです!!

キッチン(Before)

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昭和を感じさせられるレトロ感あふれるキッチン。このまま使っても、なにも不便はなさそうだけど、ちょっと気分は乗らないかもしれませんね。

キッチン(After)

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キッチンの収納スペースの扉にはマスキングテープ、白いタイルだった壁は可愛い柄のタイルステッカーで簡単にイメチェン。マスキングテープを直接貼るなんていう技は簡単なので、すぐにマネできそうですね!しかも、季節が変わったりしてすぐに貼り変えたい!という気持ちのときもすぐにチェンジできるのも◎。

こんなに柄✕柄なのに、柄同士がけんかしていないのもさすがです!

注目!生まれ変わったフローリング!

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そして、注目したいのが生まれ変わったフローリング!DIY前は、古びた畳とフローリングでしたが……。クッション性のあるモダン柄とウッド調のものに貼り変えられていて、まるでもともとこれだったのではないか!と思わせられるくらいのキレイな仕上がりで、床と床の境目も違和感なくキレイに仕上がっていました!

思わず、「こんなお部屋に住んでみたい!」思ってしまうような素敵なお部屋に大変身させることができ、DIYイベント大成功でした。

SUUMO編集長空間デザイナーによるトークショー

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そして、今回のイベントでは「DIYのトレンドについて」SUUMO編集長・池本洋一さんと空間デザイナーであり、中古マンションのリノベーション企画・デザイン・設計等々を手がける株式会社夏水組の代表取締役・坂田夏水さんのトークショーも。

『実際にやってみたいカスタマイズはどんなものか?』というアンケートでは、「壁に棚板・壁にフック、コートハンガーをつける」や「壁の色や素材を好きなものを変える」などの声が多いとのこと。また「キッチンの色やタイルの色を自分好みにする」という回答も。今回のDIYのようにマスキングテープやタイルなどの手軽にできるのでこれから人気がでてきそうな予感です♪

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また、2015年は愛着ある空間を仲間とともに作り上げる「リノベパーティ」が増えると予測されていました。

いままでのリノベーションは……

プロにまさせる→デザイン重視で仕上がりや質へのこだわり→完成後、友達を招きお披露目パーティ!

次世代のリノベーションは……

出きることは自分たちでやる→プロセス重視で多少の失敗はご愛嬌→作業は友達と一緒にパーティ感覚で!

次世代リノベーションは、楽しくできるといのもポイントでありますが、全てプロ任せにするよりも安く済むというのがうれしい点!

 

海外では、自分たちで壁紙を貼るのはもう常識らしく、日本はちょっと遅れているんだとか。パリみたいな、ニューヨークみたいな、って聞くとそれだけでおしゃれですが、まずは自分たちでやるというのが、海外のおしゃれ感に近づくポイントかもしれませんね。

「賃貸マンションだからDIYなんて……」と思うかもしれませんが、日本も最近では、どんどん変わっているとのこと。

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SUUMOさんの方でも「カスタマイズ」「DIY」といったキーワードを賃貸物件検索の希望条件に追加をしたそう。それだけ、注目度が上がっているキーワードといえそうですね。

壁紙貼り方教室!

そんな、DIYブームに乗り遅れないように……!!今回、イベント協力している輸入壁紙専門ショップ『WALPA』のスタッフが教える「壁紙貼り方教室」も行われました。

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まずは、ローラーで壁にのりを塗っていきます。粉末のりを水に溶かして作るんですが、自由に壁紙をはがすことができるそうです。なので、賃貸でも安心とのこと。(このあと、ローラーでは塗ることが難しい箇所ははけで塗っていきます)

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のりをぬり終わったあとは壁紙を貼っていきます。このとき、ヘラのようなもの(スムーサー)で壁と壁紙の間に空気が入らないようになでていきます。そして、上下左右の余分な壁紙を切り取っていきます。

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このとき、壁紙を切る時に使うカッターは刃を頻繁に折っておき、常に切れ味の良い刃にキープしておくといいそうです。それによって、壁紙のキレイさも変わってきますよ。

このような流れを続けて壁紙を貼っていきます。

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むむむ……。説明を聞いているかぎりとっても簡単にできるということですが、どうなのでしょうか。そこで、イベント参加者のみなさんも実際に壁紙貼りに挑戦!!

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さきほど、レクチャーされたとおりにのりを塗った後、壁紙を貼っていきます。

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壁紙の余分な部分を切って行く前に、竹ベラで跡をつけてその跡をなぞるようにカッターで切っていきます。

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そしてこの流れを続けていき、最後の仕上げにスポンジでまわりについたのりをふき取り、ジョイントローラーでしっかり壁と壁紙の間、壁紙のつなぎ目を密着させてあげれば、完成!

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イベント参加者の方々の完成壁紙。意外と簡単にできるのはもちろん、自分で作ったものだからこそ愛着が湧いて達成感があり楽しいと話していました。

 

お引っ越し予定の方はもちろん、お引っ越しの予定がないという方も、いつも見慣れた自宅をDIYでイメチェンしてみると、気分も上がりそう。

この春から、新しいことを始めたい!オシャレ度アップさせたい!というあなた。“お家DIY”をその候補にいれてみてはいかがでしょうか?

 

夏水組 http://www.natsumikumi.com/

SUUMO http://suumo.jp/

WALPA http://walpa.jp/