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1日1回、寝る前1錠服用で花粉症に効く薬!

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これまでの「コンタックの記事」はご覧になりましたか?花粉のメカニズムや花粉症の市販薬について様々なお話してきました。今回はついに最終回!いよいよコンタック製品を紹介しちゃいます!ツライ花粉症も諦めずにこれで撃退しちゃいましょう❤

 

*これまでのコンタック記事はこちらから

驚愕の事実!? 花粉症で異性に対する魅力が下がる!?

コンタックの製品担当の皆さんに聞いてみた!花粉症メカニズムと薬のチカラ

花粉症ビギナーさん必見!花粉症の市販薬の選び方!

市販薬の正しい知識って知っていますか?

 

「コンタック鼻炎Z要指導医薬品

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効能:花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和<くしゃみ・鼻水・鼻づまり>

用法・用量:成人(15歳以上)1日1回(就寝前)、1日1錠を、水またはお湯と一緒に服用

※「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

 

前回、皆が求めている薬は「一日中ずっと症状を抑えることができ、モーニングアタック(寝起きに花粉症の症状がひどくなる)にも対処できる薬」ということが判明しました。そして、その要望に応えたコンタックの薬が「コンタック鼻炎Z」です。

長年花粉症の薬を提供してきたコンタックシリーズでも初の『1日1回』の服用薬。寝る前の1錠で、翌日の夜までしっかり持続します。

 

「コンタック鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>」第②類医薬品

bam2015032416効能:花粉など季節性アレルギーによる次のような症状の緩和<鼻づまり・鼻みず(鼻汁過多)・くしゃみ>

用法・用量:成人(18歳以上)1日2回(朝・夕)、1回1噴霧ずつ、左右の鼻腔内に噴霧

1日最大4回(8噴霧)まで使用してもかまいませんが、使用間隔は3時間以上おいてください。

・症状が改善すれば使用回数を減らしてください。症状が再び悪化した場合は、使用回数を増やしてもかまいません。

・1年間に1ヵ月間を超えて使用しないでください。

※「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

 

花粉症の人は、花粉が飛び始めると鼻がムズムズし始めて「あっ、今年もきたな」と感じますよね。そう感じたときすぐに使い始めるのが正解です。鼻のムズムズがやってきたら、まずはスプレータイプの鼻炎薬がおすすめです。

「コンタック鼻炎スプレー<季節性アレルギー専用>」は、ムズムズしたときに鼻にシュッとすれば、薬の成分がヒスタミンの放出を抑えてくれます。実はこれ、以前は薬剤師さんしか販売できない「第1類医薬品」でしたが、2014年12月に指定第2類医薬品に区分変更され登録販売者さんでも販売可能になったんです!つまり、薬局などで手軽に買い求められるようになりました。

 

さらに、この鼻炎スプレーは「抗ヒスタミン薬」を使っていません。ステロイド薬が鼻の粘膜の細胞を落ち着かせてヒスタミンなどを出さないようにしているので、抗ヒスタミン薬による“眠くなりやすい”かもという心配がないのです!

「スプレータイプって周りの目が気になるし、使い勝手が悪いんじゃない?」と思うかもしれませんが、1日2回(朝・夕)の使用タイミングは自分で決めることができます。たとえば、朝顔洗ったときに鼻にシュッ、夜寝る前に鼻にシュッとするだけでいいので、外で使う必要はないし、持ち歩かなくてもOK!

とくに、コンタックの鼻炎スプレーは液だれしにくい構造になっています。毎日コンスタントに噴霧することでしっかり局所に効くので、コンタックいちおしの商品でもあるんです❤

 

「コンタック600プラス」第②類医薬品
「コンタック600ファースト 第2類医薬品

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効能:急性鼻炎、アレルギー性鼻炎または副鼻腔炎による次の諸症状の緩和<くしゃみ・鼻みず・鼻づまり・なみだ目・のどの痛み・頭が重い>

用法・用量:成人(15歳以上)1日2回(朝・夕)、1回2カプセルを水またはお湯と一緒に服用

※「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

効能:花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和<くしゃみ・鼻みず(鼻汁過多)・鼻づまり>

用法・用量:成人(15歳以上)1日2回(朝食後・就寝前)、1回1カプセルを水またはお湯と一緒に服用

※「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

 

コンタック600シリーズは、どちらも1日2回(朝・夕)の服用でいいのが特徴です。一般的に薬の服用といえば、1日3回食前や食後!といったイメージですよね。しかし、毎日を忙しく働くビジネスパーソンはランチの時間があいまいで、お昼に正確に薬を飲むことが難しい場合が多々あります。コンタック600シリーズなら1日2回だけでいいので、昼間は仕事に集中できますね。

気になるのが「コンタック600プラス」と「コンタック600ファースト」の違いですね。お伺いしたところ、どうやらアレルギー反応を抑える主要成分が違うようです。同じダイエット方法で、合う人と合わない人がいるのと同じようなものなんです。薬は結局身体にとっては異物なので排除しようとする働きが起こることがあります。その働きが過剰に出る場合は、その薬が合わないということになってしまうのです。

だから、人によって「この薬は良いけど、この薬はあまり・・・」ということが起きます。ドラックストアにたくさんの種類の花粉症治療薬があるのはそのせいだったんですね。

 

 

いかがでしたか?なんと言っても、コンタック製品は『1日1回』または『1日2回』という少ない回数の服用でOKなところがいいですよね❤

「花粉症デビュー」してしまった人は、この先薬とは長い付き合いになります。もちろん薬を服用する場合は、まずご自身が花粉症かどうか病院で正しく判断してもらいましょう。

市販薬でもたくさんの種類がありますが、まずは自分自身の症状をしっかり把握することが大切です。むやみに薬を試すのではなく、本当に自分に合う薬はどれなのか、どの薬をどのタイミングでどのくらいの期間服用すればいいのか、薬の副作用はどのようなものがあるのか、副作用が起こったらどのように対処するのか、などといった知識を得て、正しい”ヘルスリテラシー”を持って対処していくことをコンタックの製品担当さんたちからアドバイス頂きました。

 

ドラッグストアで自分に合う薬がわかれば、この先もっと上手に花粉症と付き合っていけるはずです!ぜひ皆さんも諦めずに花粉症対策をしてくださいね❤

コンタック http://contac.jp/


2015/03/30 | キーワド: , , | 記事: