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あなたのマスク、大丈夫?気になるマスクのニオイの原因と、4つの予防法

あなたのマスク、大丈夫?気になるマスクのニオイの原因と、5つの予防法

みなさんこの時期「マスク」をつけていますか?空気が乾燥して、風邪やインフルエンザが流行り始める今、繁華街の人混みや混雑した電車の中では、あるとないじゃ安心感が大違いですよね。

そんなこの季節マストアイテムのマスクですが、つけているうえで気になることがひとつ。それはズバリ……「ニオイ」!マスクの中が臭いと感じたこと、みなさんもあるのではないでしょうか?“え、これってひょっとして私の口臭なの……?”なんて、ショックを受けたりすることも。この冬快適にマスクと付き合うためにも、マスクが臭くなる原因と、その対策を今日ここでご紹介しちゃいます。

【そもそもマスクが臭くなる原因とは??】

マスクが臭くなる原因とは大きくわけて以下の4つです。みなさんはどのタイプに当てはまりますか?

1.マスク自体にニオイがついている

最近のマスクはバラエティ豊富!酢酸で殺菌されたものや、独特なニオイがついている素材が使用されているものなどがありますが、鼻がいい人はこれらのマスクから、消毒液のようなニオイを感じてしまうことがあります。

2.咳やくしゃみから放たれる細菌などのせい

咳やくしゃみっていかにも体内の汚れが表に出てしまっているような気になりますよね。実はそれは間違いじゃないんです。マスクが臭くなるのも、これが原因のひとつであったりすることも。咳やくしゃみに含まれるさまざまな細菌やウィルスは、湿度の高いマスクの中に放たれると増殖しやすくなり、ニオイの原因となってしまうことがあるのです。

3.唾液のせい

寝ている時、枕にたらしてしまったよだれのニオイを嗅いで「くさい!」なんて思った経験、ありませんか?実は唾液って、乾燥すると臭いんです。マスクでもこれと同様のことが起こっていて、口で息をすると、気化した唾液がマスクに付着し、乾いた唾液のニオイがこもってしまうんです。マスクが臭いと感じる時、実はこれが一番の原因だったりします。

4.紛れもない自分の口臭

もちろん、元々自分の口が臭いからニオってしまっているこの可能性だってゼロじゃありません。不安な方は、ガラスのコップに息を吹き入れてニオイをチェックしてみて!臭かったら、自分の口臭から対策したほうが賢明でしょう。

 

【マスクがニオわないようにする5つの方法】

毎回イヤなニオイをガマンしながらマスクをつけるのは、出来ることなら避けたいもの。そのためにも、以下のような方法で、マスク内のニオイ対策を講じておきましょう。

1.マメにマスクを取り替える

どんなに気をつけたとしても、少しずつマスクにニオイはついてしまうもの。臭くなったら雑菌が繁殖している証拠なので、こまめに取り替えた方が◎。1日1回の交換が目安ですが、野外や人混みが多い場所に外出した場合などは、マメに取り替えた方が無難です。

2.マスクの内側にガーゼなどを挟む

ガーゼやキッチンペーパー、ティッシュなど、ニオイを吸収するダミー的な存在をマスクの内側に仕立て、臭くなったらその部分だけを新しいものと交換すれば、ニオイが気にならない上に一枚のマスクで長持ち&経済的です。

3.アロマスプレーを吹きかける

自分のお好みの香りのアロマスプレーなどを用意して、マスクの外側に吹きかけます。アロマスプレーのもとである精油は抗菌、抗ウィルス効果があり、鼻づまりにも効果的に働いてくれるので、鼻づまりをよくしながら風邪予防もしてくれるから一石二鳥です。

4.高品質のマスクを使う

やはり“安かろう悪かろう”で、安物マスクほど、消毒液のニオイはとれないままなんだそう。ツンとくるニオイが気になる人は、少々値のはったマスクを選んだほうが正解です。

 

いかがでしたでしょうか。自分のマスクのニオイの原因は見つかりましたか?

ニオイを気にしながらマスクを装着する憂鬱とは、もうさようなら。これらの対処法でストレスフリーなマスク生活を送ってみてくださいね!


2013/12/10 | キーワド: , | 記事: