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“女性ホルモン”によって変化し続ける女性のカラダまとめ❤

女性のカラダにある“女性ホルモン”は一生を通して変化し続けるもの。健康うを保つためには、その女性ホルモンとうまく付き合っていかなければなりません。。。そのためには、女性ホルモンによって、これから起こる自分へのカラダの症状を知っておくことが大切だと思います。そこで、少し専門的なお話になりますが、女性ホルモンとカラダの関係について紹介していきたいと思います!!

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1 思春期 10代~20代前半

女性ホルモンの分泌量がだんだん多くなってゆきますが、まだ不安定。この時期に多い悩みは……、月経異常(量が多い、少ない、期間が長い、短い、無月経など)、PMS(月経前症候群)などがあげられます。

この時期の女性の悩みの多くは、まだ子宮が発育しきっていなかったり、女性ホルモンが安定しないことでおこると考えるとわかりやすいと思います。たとえば、10代でひどい生理痛があったのに、20代後半になったら楽になってきたなんて経験、ある方も多いのではないでしょうか。

また、この時期は将来のカラダの基本となる時期。過剰なダイエットなどは将来の骨粗鬆症の原因となったりします。カラダの基礎を作る時期と考えて、大事にしてくださいね。

2 成熟期 20代後半~40代前半

女性ホルモンの量も安定してきて、月経も規則的になります。大体このあたりで妊娠・出産を含めた家族計画を考えることが多い世代です。

※(女性ホルモンの分泌のピークは30代前半と考えられています)

同時に、“エストロゲン依存性”といわれる女性特有の病気があるということを知っておいてください。具体的に言うと、子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなどですね。考え方としては、女性ホルモンが安定しているはずなのに、だんだんひどくなる月経痛などは、一回その他の原因を考えたほうが良いということになりますよね。

また、仕事とプライベートの両立でカラダを壊しやすい時期でもあります。うまくコントロールして健康的に過ごしましょう!!

3 更年期 40代後半~50

女性ホルモンの量が一気に減ることによって様々な症状が起こります。

よく耳にする“更年期障害”というのは、50歳くらいになって、卵巣の機能が衰えることによって、体の中の卵胞ホルモン(エストロゲン)が減ることによっておこる障害のこと。閉経が近づくと卵巣からの女性ホルモン(エストロゲン)の量が減りますが、カラダは、この変化に何とかついてゆこうと頑張ります。つまり、脳は『エストロゲンを出しなさい』という指令を出しつづけようとするのです。ところが、そもそもの卵巣の機能が衰えているので、頑張ってもエストロゲンは増えません。

すると、この過程でカラダが混乱してしまいます。このときの症状が一般に更年期障害と呼ばれているものなのです。主なものとしては、イライラ、めまい、ほてり、のぼせ、動悸、息切れ、汗をかきやすい、不眠、情緒不安定などです。

また、ひきつづき女性特有の病気、特に“がん”に対する注意も必要です。さらに、いわゆる生活習慣病も気をつけないといけない世代ですね。最近は介護の問題などもあり、精神的にも落ち込みやすい時期。ここも自分に合ったリフレッシュ方法を見つけて上手に乗り越えたいですね!!

4 閉経後

女性ホルモンの量が減ることによって、骨粗しょう症、脳梗塞、心筋梗塞など血管の病気のリスクの増加(女性ホルモンは血中の脂質を下げる働きがある)、アルツハイマー病(女性ホルモンとの関係がいわれている)、萎縮性ちつ炎(膣の粘膜が萎縮して膣が弱くなり、すぐ出血したりひりひりしたりする)といった症状がおこります。

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男性よりも平均寿命が長い女性。結婚してパートナーがいたとしても、人生の終わりまで一緒ということはほとんどないでしょう。とくに、女性は平均寿命が長いという点では、将来一人で生きていかないといけない可能性が高いのです。。。できるだけ健康的に過ごしていくためにも、上記のことを知っておくといいかもしれませんね!!


2014/02/02 | キーワド: | 記事: