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いますぐ実践!!PMSを緩和するためにはにんじん、ほうれん草が良い!!【食事編】

生理前のイライラ、便秘、不眠の原因は、もしかしたら「PMS」という女性特有のものだということを前回紹介しました。女性の約80%以上がなにかしらのPMS症状を経験したことがあるんだとか。その症状が軽い人、重い人と様々です。その原因としてあげられている1つとしてビタミンやミネラルの不足。そこで、PMS症状が緩和するためのひとつ、「食事」についてご紹介します。

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《PMSを緩和につながる食生活を!!》

ビタミンやミネラルを摂取

PMSの症状の緩和にはビタミンミネラルの摂取が効果的です。 以下にあるような食べ物を意識して摂取しましょう。前回、PMSが起こる原因は、生理前になると血液中の女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が多くなる一方、別の女性ホルモンである「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の分泌が低下するなど、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことが、その背景にあると説明しました。

ビタミンやミネラルによって、女性ホルモンのアンバランスを改善したり、エストロゲンの代謝を促し、無害な物質に変化することが可能になります。これが、PMS緩和につながるのです。

・玄米、そばなどの精製していない穀類

・緑黄色野菜、とくに人参、かぼちゃなど

・ほうれん草や小松菜など

・海藻

・いわし、さば、バナナ、若鶏など

・ごまやアーモンドなどのナッツ類

・オリーブ油、ごま油などの植物油

・大豆、大豆製品

これらのものを意識して摂ってみると良いようです。

刺激物はなるべく避けて!

ここでいう刺激物とは、カフェインや糖分のこと。特に、生理前はイライラして無性に食べたくなってしまう、なんて人も多いかと思います。それが以下にあるものだった場合は、少し量を抑えましょう。

・カフェイン…コーヒー、紅茶、日本茶、コーラ、チョコレートなど

・アルコール

・塩分の多いもの…ベーコン、ハム、漬物など

・脂肪の多い肉

・漂白した小麦粉…パン、ケーキ、パスタ

・添加物…加工食品、半調理品など

でも、ガマンのし過ぎでストレスがたまらない程度に。

食事の回数は1日に5~6食がいい!?

実は、PMSの女性が急な空腹や継続的な空腹を緩和するためにジャンクフードに手を出してしまうひとつの理由は、「食べ物を規則正しく、気をつけて食べていない」からなのです。だから、PMSのときに食事を抜いたりするのは、もってのほか!!

食べないことで、吐き気や腹痛、膨満感、頭痛や不快感が減少するわけではないのです。

身体がジャンクフードやお菓子の欲求を感じる前に、しっかりとした食事を摂りましょう。まずは、1日に5~6食、小分けにして食べてみましょう。一般的な食事回数の1日3食よりも、身体の血糖値を一定に保ち、欲求を感じることが少なくなります。

 

いかがでしたか??

あなたの食生活で見直すべきところが見つかったのではないでしょうか。生理前のPMS症状も規則正しい食生活を極めれば、バッチリ❤

PMS改善方法はまだまだあるもよう。。。これからも紹介していくので、チェックお忘れなく~。

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2014/02/21 | キーワド: , | 記事: