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花粉症の症状【目のかゆみ、充血】を抑える目薬選びのコツ★

2月に突入して、はや2週間ですが、そろそろ鼻がむずむずとしてきた方もいるのではないでしょうか??

花粉症には、鼻水や鼻づまり、くしゃみが止まらないなどの症状以外に、【目のかゆみ、充血】などの目の症状で悩まされている方も多いかと思います。その症状を和らげるアイテムとしてよく使用しているのが目薬ですよね~。そこで、今回は、この目薬の選び方のコツを調べて紹介していきます。

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花粉症で目がかゆくなるメカニズム

花粉症の目のかゆみや充血などの症状が現れるのは、“ヒスタミン”と呼ばれる物質が神経や血管を刺激することが原因です。

花粉などのアレルギーの原因物質(アレルゲン)が目に入ると、それを取り除くためにアレルゲンを抑える抗体が分泌されます。

この抗体は、アレルゲンだけではなく、粘膜下組織にある細胞(肥満細胞)にも作用し、そこから「ヒスタミン」が放出されます。そのヒスタミンが目の神経を刺激したり、毛細血管を拡張することによって、かゆみや充血が起こるのです。。。

花粉症用の市販の目薬を選ぶコツ★

それは、“防腐剤”の入っていない目薬を選ぶことです。防腐剤(塩化ベンザルコニウム、パラベンなど)。防腐剤は、その名の通り腐るのを防ぐ薬なので、これが入っていない目薬は使用期限が他の目薬と比べて短いことが多いので注意して使用して下さい。もし、防腐剤の入っているのをさしてしまうと、アレルギー症状が悪化することがあります。とにかく防腐剤の入っていないものを選ぶのがポイント!!また、それでも症状の悪化が心配であれば、“涙成分”タイプの目薬を使うと良いかもしれません。この成分は涙と同じ成分で構成されているので、アレルギー症状を悪化させることはほとんどないと思われます。

ちなみに、おすすめの市販の目薬は、「ロートアルガード クリアブロック」ロート製薬の別名、「金のアルガード」。アレルギー症状がより強い人に処方される抗炎症成分“プラノプロフェン”を新配合したのが特徴です。「プラノプロフェン」は、炎症を起こす「プロスタグランジン」の生成を抑制し、炎症をしずめる働きをしてくれるんだとか。医療現場でアレルギー症状が悪化した人に処方される成分でもあり、市販のアレルギー用目薬に採用されるのは、この製品が初めてのようです。今までのアレルギー用目薬で十分な効果が得られなかった人や、アレルギー症状が続き炎症を起こしてしまった人におすすめ!!

いかがだったでしょうか??上記のような目薬の選び方をすればきっと花粉から目を守れるかと思います!2014年の花粉症は、ベストな目薬とパートナーを組んで乗り切りましょう❤

 


2014/02/17 | キーワド: | 記事: