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【今すぐチェック!!】年齢が原因だけじゃない!!バストが垂れるNG習慣5つ

なんだか、最近バストが垂れてきてるかも……?なんて、思ったことありませんか??それが、年齢のせいだと思い込んでしまう女性は多いかと思いますが、それだけではないことをご存じでしたか??年齢以外にも、バストが垂れる原因があなたの生活習慣に隠れているのです。そこで、今回は、今すぐチェックしてほしいNG習慣をまとめてみました。

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画像  Mac Vincente

そもそも、バストが垂れるワケって??

胸には、“クーパー靱帯”というコラーゲン繊維の束があります。これが乳腺を皮膚や筋肉につなぎ止め、胸が垂れるのを防ぐ役割を果たしているのです。クーパー靱帯が切れたり伸びきってしまったりすることで、バストが垂れてしまうのです。また、加齢によるホルモンバランスの変化でバストが柔らかくなることや、長年のバスト自体の重さ・揺れなどの影響を受けて、皮膚が伸びてしまうことでバストが垂れる原因になるようです。このこと以外にも、リンパ液の流れが悪くなり、脇の下のリンパ節が詰まることで、バストが垂れる原因にもなってしまうんだとか。

バストが垂れるNG習慣5

●ブラジャーの支えが不十分

ブラジャーのサイズが合っていなかったり、下からしっかり支えられていないと上記でも説明しました、クーパー靭帯に余計な負担がかかり、損傷あるいは衰えを加速させることになります。また、ジョギングなどの運動をする際のバストの揺れは侮れません。運動する時には、バストを上下左右からしっかり支えてくれるものを選びましょう。(次回、正しいランジェリーの選び方の記事もまとめたいと思います。)

●猫背などの悪い姿勢

猫背であったり、高いヒールを履くことの多い方は、意識してよい姿勢を保たなければ前かがみの姿勢になりやすいと思います。悪い姿勢は、バストがキレイに見えないだけでなく、将来垂れさせる原因にもなるため要注意!!

●喫煙

タバコによる女性の肌や健康への悪影響はよく耳にするかと思います。当然、バストのハリや弾力を保つにもマイナス要因になっているのです。喫煙するとタバコに含まれる、ニコチン成分がエストロゲン(女性ホルモン)の分泌を妨げてしまうんだとか。また、バストアップには欠かせないビタミンCが、タバコ一本につき25mg消費されてしまうので、バストには悪影響なのです。

●睡眠時の寝相と恰好

うつ伏せや横向きで眠るのは、バストのためにはあまりよくありません。一番よいのは寝相は、仰向けです。少なくともバストを押し潰すような寝相はさけてください。また、寝る時にはブラジャーはつけない…という女性も多いですが、つけた方がいいみたいです。ふつうのブラジャーよりも、締め付けのきつすぎない「ナイトブラ」がオススメです。

●ストレスや疲れを溜める

バストとホルモンバランスは密接な関係になっているのです。ストレスや疲労・偏った食生活は、ホルモンバランスを崩し、バストの下垂を進めているようなものです。ストレスを溜めこまず、規則正しい睡眠・食生活は、バストの老化を抑えると同時に、お肌の老化も抑えてくれますよ。

 

代表的な5つのNG習慣をあげてみました。いつまでも若々しいバストはキープしておきたいものですよね!まずは、このNG習慣のチェックから始めてはみませんか❤


2014/02/19 | キーワド: , , | 記事: