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【ためになる!】冷え性と靴下の関係に迫る!!

こんな寒い時期に、多くの女性が悩まされる1つとして「足先の冷え」があります。それの対処法として、寝るときに靴下を履いて寝ているという方が多いかと思います。実は、この方法には、おさえておかないといけない要素があったのです。今回は、「寝るときの靴下」についてまとめてみました!!file9301233877792

寝るとき靴下のデメリット

靴下を履くことが悪いのではなく、問題は「靴下を履いたまま寝てしまうこと」。

眠りに入ったということは、心臓の動きは最小限にまで抑えられ、体温も極限にまで下げられている状態になっているのです。寝ているときの体はものすごく敏感なので、足先の毛細血管が靴下によって締め付けられているように感じてしまいます。そのため、まるで氷のように冷たくなっているように感じてしまうのです。。。

また履いたまま寝ると、起きるときにも障害になります。眠るときとは逆に、血液循環を増やし体温を上げていくのが起床のための準備。靴下をはいていると足先の毛細血管にまで血液が行き届きにくくなり、体温の上昇をさまたげてしまいます。これが寝起きが悪くなる1つの原因にもなっているようです。

【正しい靴下選び】がポイント!!

湯たんぽをふとんに入れるのも良いけど、やけどが怖いからやっぱり靴下がいい!!という方。そんなあなたは、できるだけ締め付けのない、ゆるゆるのものを選ぶようにしてください。普段外出するときに履くようなものではなく、ナイト用のモコモコな靴下が望ましいです!!また、サイズ感は、足先の指をめいっぱい開いても、余裕があるものがいいようです。

それでも、足が冷たくて眠れない方!!

深い睡眠に落ちるためにしてほしいことは、寝る前に足を温めること!!方法としては、セルフマッサージも良いですが、暖房で足を暖めたり、布団の中を湯たんぽなどで暖めておくのがオススメです!!そのほかには、眠る前にお風呂に入り、体がポカポカしている状態で布団に入って、体の熱が和らいでから眠ると、次の日もすっきりとした目覚めが期待できますよ♪

いかがだったでしょうか??寝るときに履く靴下は、選び方によっては敵にもなるし味方にもなってくれるのですね。

女性の敵である冷え性は、その人自身の体温調節ができていなければ改善は難しいとされています。冷え性の原因は、あなたの食生活や生活習慣に隠れています。もう一度、日頃の生活を見直して改善していきましょう♪


2014/02/28 | キーワド: , , | 記事: