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肩こりの原因になっているかも!?“ダメまくら”の特徴5つ!!

肩こりに悩まされている女性はいませんか??実は、国民の約80%超える人たちが、肩こりで悩まされているというデータもあるくらいたくさんの人が症状を自覚しています。

そこで、睡眠で肩こりやカラダの疲れを楽にしようと思って、寝てみるものの……。まったく良くなったように思えないときってありますよね??もしかしたら、あなたのまくらに原因があるかもしれません。。。今回は、あなたももしかしたら使っているかもしれないダメまくらの特徴を紹介!!

rockyJoey12

(まくら選びって大事よね~。。。スピー○〇zZ)(うんうん。。。スピー○〇zZ)

 

あなたのまくらも今すぐチェック!!ダメまくらの特徴5つ!!

①   くぼみがないまくら

首の骨(頸骨)を支える高さが足りなくてあごが下がってしまいます。あごが下がるとイビキや肩こりの原因に。寝ていて楽チンなくぼみがあるまくらを選びましょう。

②   へこみすぎるまくら

素材が柔らかすぎると頭が沈んでしまって、睡眠が浅くなってしまいます。まくらがへこんでいてはまくらをしていないのと同じ状態です。後頭部のカーブとくぼみがほどよくフィットしているのがお勧めです。

③   左右どちらか一方に偏っているまくら

人間は、寝ている間に20~40回寝返りを打つと言われていますが、左右のバランスが悪いと、首が安定しなくて首の筋肉が緊張して寝返りが打ちにくくなります。

寝返りには、発汗する部位や布団に接触している部位を均等にして、体温調節をするという働きがあります。きちんと寝返りが打てるために左右の高さのバランスも重要です。

④   高すぎるまくら

首の骨(頸骨)が圧迫されて首痛や肩こりの原因に。首の骨を圧迫しないような肩と首のラインに沿ったまくらがいいですね。

⑤   手前が高くなっているまくら

くぼみがないまくらの逆で、あごが上がってしまう状態になります。あごが上がっていることもイビキの原因になります。寝ている間の呼吸がスムーズにできないと呼吸器障害になる可能性もあるので、首の骨を適度に支えている程度の高さになるようにしましょう。

 

「なんとなく、安いし……」や「可愛いくて、デザインが良かったから……」で選んでいたそこのあなた!この機会にまくら選びの見直しを。合わないまくらを使うことで、肩こり以外のカラダへの悪い症状も出ちゃうとか。

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◇  首筋の痛み・・・首周辺の血行阻害。

◇  肩こり・・・朝から肩がこる人は要チェック。

◇  頭痛・・・脳への血流不良から熟睡できなくなり、頭痛の大きな引き金に。

◇  不眠・・・熟睡には寝返りが不可欠。一晩で30回くらい無意識のうちに寝返りを打って、血液やリンパ液などの体液を満遍なく循環させることが大事です。

◇  腰痛・・・高いまくら、低いまくらが原因。首にやさしいまくらは腰にもやさしい。

◇  いびき・・・高すぎるまくらが原因に。慢性的ないびきは、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

◇  うつ病・・・症状として不眠が発現します。逆に、ストレスと不眠でうつ病にもなりますので、まくらも関係しているんだとか。

 

まくらひとつで、本当に違うのか疑いたくなっちゃうと思いますが、だまされたと思って新しい枕にチェンジしましょう!まくら選びの重視ポイントは、ズバリ、「自分に合った高さ」「寝返りがしやすいこと」です!!新生活が始めるこの季節。まくらはもちろん、カラダの健康管理を見直してスタートさせましょう❤


2014/03/14 | キーワド: | 記事: