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絶対やせたい人必見!!「やせるホルモン」と「太るホルモン」とは??

いざ、ダイエットを始めようとして食事制限をしようと思っても、なかなかおさまらない食欲にイライラしたことはありませんか??その食欲をおさえ、ダイエットに成功させるためには、「やせるホルモン」と「太るホルモン」を知ることがまず第一!!今回は、この「ヤセるホルモン」と「太るホルモン」についてご紹介!!

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☑ やせるホルモン3つを増やすべし!!

食欲調整ホルモン“レプチン”

食欲調整ホルモンを保つには、時間をかけて食事すること。

早食いの人はきき手の逆の手を使い、食べるペースをダウンさせ、ふだんより時間をかけるといいかも!ひと口ごとに水やお茶を飲む方法もおすすめ。ゆっくり食べれば食欲調整ホルモンが分泌されます。

満腹感UPホルモン“ヒスタミン”

歯ごたえのあるものをよくかむと、満腹感UPホルモンが分泌。ひと口20回かんだり、昆布やきのこなど、かたいもの、かみごたえのあるものをよくかむことが最も効果的です!

食べすぎ防止ホルモン“セロトニン”

食べすぎ防止ホルモンは、「幸せ」な気分のときに出ます。友だちとおしゃべりしながらの食事が一番です。大好物を最後のお楽しみにとっておき、ワクワク感を楽しむのも効果的です!

☑ 太るホルモンを減らすべし!!

空腹感UPホルモン“アセチルコリン”

空腹感UPホルモンは、恋愛をしてトキメいているときに減る! デートや片思いでドキドキすることは有効です。食後すぐ寝るのは、空腹感UPホルモンがでるので、やめましょう。

脂肪ため込みホルモン“インスリン”

脂肪ため込みホルモンをおさえるには、食事に時間をかけることです!

食べ物をつまむのに時間がかかれば、自然と食べるスピードが落ちるものです。丼ものやファストフードは、早食いしがち。それでは、脂肪ため込みホルモンを増やしてしまいます。食べるときはいつも以上にゆっくり食べる意識をもってみてください。

食欲亢進(こうしん)ホルモン “グレリン”

食欲亢進ホルモンは、お腹がいっぱいでもう満腹なのに、デザートは、別腹で、つい食べたくなってしまいます。デザートを食べる時間がないように、食事をゆっくりとりましょう。

 

やせるホルモンを太るホルモンより多く出すには、ゆっくり食事をとり、食べる量を減らすことが一番大切!!その食事法は、たくさん噛むこと。食生活の習慣として、取り入れていきましょう♪やせるホルモンと太るホルモンを知れたら、次は実践あるのみ!!

※  次回は、やせるホルモンが詰まっている食品を紹介!!


2014/03/18 | キーワド: , | 記事: