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香りすぎは厳禁!!香水の正しいつけ方をマスターして女度UP❤

自分で好きな香水をつけて、香るだけで満足はしていませんか!?

実は、そのあなたの香水の香りでまわりの人が不快な想いをしているかもしれせん。その原因は、きっと香水のつけすぎからくるもの。。。そこで、今回は香りすぎない香水のつけ方を調べてまとめてみました。

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画像 Vesna Pukich Tiricovska

いまさら聞けない!!香水をつける場所ってどこ??

手首や首は良く聞くけど、ほかにもつけていい場所って知っていましたか??下記のような場所がいいみたいです!!

腕……ひじの裏や手首など。

脚……足首や膝の裏など、歩くたびにほんのりとソフトに香ります。

ウエスト……服を着るのでほのかに香る程度にするのに適切です。

耳のうしろ……つけ過ぎるときつくなる場所なので少量だけつけてください。

髪……直接つけるときつくなるので、手につけてかき上げるようにしてつけてみてください。

バスト……直接でもOKです。また、コットンに含ませてブラの中に入れても良いようです。

体以外にも洋服や持ち物にさりげなくつけておくこともGOOD。

※  ただし臭いが気になると言っても、脇などの汗を多くかくところに直接つけるのは禁物。香水の成分に影響して臭くなります。デオドラントの制汗剤と併用するのも避けてください。

香水の種類を知っておこう!!

香水のつける場所、つけ方を知れたら、次は「どんな香水を選ぶ」ですよね。香水の香りというのは、エタノール濃度が高ければ高いほど、香りがきついものが多いのです。今回は、エタノール濃度が高い順に香水の種類を紹介していきたいと思います。

◆  パルファン

エタノール濃度は「15~30%」持続時間は「5~12時間」。つけるときはほんの一滴で十分香る。価格を高めに設定するメーカーが多い。

◆  オードパルファン

エタノール濃度は「10~15%」持続時間は「5~12時間」。限りなくパルファンに近い香りを楽しめる。パルファンより価格を抑えている商品が多い。

◆  オードトワレ

エタノール濃度は「5~10%」持続時間は「2~5時間」。普段使いにぴったりの濃度と価格で、現在の香水市場の主役。

◆  オーデコロン

エタノール濃度は「1~5%」持続時間は「1~2時間」。薄くライトに香るのでシャワー感覚で。

 

いかがだったでしょうか??

また、香水は付けた瞬間は香りが強く、30分以降からその香水の本来の香りが出てくるといわれています。家を出る30分前につければ、ほのかに香ってちょうどよい香りに。

自分では、いい香りと思っていてもまわりの人への配慮は必要!!春は、出会いの季節。香水できちんと香りをコントロールして、出会いを香りで台無しにしないようにしましょう❤


2014/03/27 | キーワド: , | 記事: