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この夏は、●●パワーで、“キラキラ”“ハツラツ”なステキ女子になっちゃおう❤

梅干し

突然ですが、今日が何の日だから知っていますか??6月6日……。

私も知らなかったのですが、実は「梅の日」といわれているんです!(知ったかぶりのようないい方してすみません。。。)梅の日とは、和歌山県田辺市の紀州田辺うめ復興協議会(通称 紀州梅の会)が制定したものです。

この日にちなんで、今回は梅について解説していきたいと思います!!梅には、実は女子にうれしい効果がたくさんあるんですよ~!

 

【梅には、女子に嬉しいこ効果がたくさん!!】

 ダイエット効果

梅干しを食べると脂肪細胞が小さくなるんだとか。つまり、梅干しは内臓脂肪の蓄積防止に役立つのです。さらに、梅干しを食べることで、エネルギー代謝が高まり、ダイエットホルモンが脂肪細胞から活発に分泌されるようになります。これらの働きから、梅干しを食べると、やせやすく太りにくい体質に変わるといわれています。

 美容効果

すっぱい梅を食べると出てくるのが、唾液。実はこの唾液には若返りホルモンや活性酸素の毒を消す成分が多く含まれているのです。

梅を食べるだけで、アンチエイジングになるなんてステキですよね♪

 冷えの改善

梅には血流を改善するムメフラールという物質があります。この物質は、加熱しないとこ出ててこないので、焼き梅や、料理に入っている梅などは特に最適です!この季節は、夏冷えにも注意したいですよね。一口パクっと食べて、夏冷え対策もバッチリにしましょう。

 紫外線から血管を守る

UV(紫外線)にあたっていると毛細血管は傷ついてしまいます。それを抑えてくれる光免疫作用というものが梅には含まれているんだとか。

それによって、紫外線予防、血管を守ることにつながるんだそうです。また、梅干しは冷えているほど、吸収が良いんだとか。朝、食べる場合は夜のうちに冷やしておくといいですね。

✿ 二日酔いの改善

意外と知らない方が、多いかもしれませんが梅には、浄血作用があるのです。それにより過剰なアルコールの入った血液をキレイする効果に期待できるのです。肝機能をあげる効果もあるので、二日酔いには強いミカタ☆お酒を飲む前に梅を食べておくのも効果的です。

 ストレス、不眠解消

イライラしている時は、カルシウムが少ないのが原因とよく聞きますよね。梅のクエン酸には、カルシウムの吸収を助ける効果があります。

より、カルシウムをとってイライラを抑えたいときにとてもぴったりな食品なのです!

イライラを抑える食べ方としては、牛乳やヨーグルトにプラスとして梅を入れると良いみたいですよ~。

 

他にも、便秘解消、疲労回復、貧血予防、鎮痛効果、抗アレルギー作用、殺菌作用など、梅には驚くほどたくさんの効果が期待できるのです。

 

【より効果的な梅の選び方のコツ】

梅干しといっても種類が豊富すぎてどれを選んでいいか悩む時ありますよね……。酸っぱい物のほうがクエン酸効果は高くて良いものと考えますが、パッケージを見ただけではわかりませんよね。パッケージで注目すべき点は、品名原材料名

実は、梅干しには大きく分けて2種類あります。

塩だけで漬けた梅干しその他の調味料が入っている調味梅干し

塩だけで漬けた梅干しの方がクエン酸量が多く、もちろん酸っぱく、塩分が少し多めなので食べ過ぎには注意しましょう。

最近は、塩だけで漬けた梅干しは少なくなってきています。塩だけ使った白干し梅は塩分が約20%、シソ漬けは約18%、調味梅干しは約10%となっています。クエン酸が高い方が効果にも期待はできますが、塩分の摂りすぎにはご注意ください。

 

いかがだったでしょうか??

6月6日をキッカケに、梅を食生活に取り入れていくといいかもしれませんよ☆

夏に心配されている熱中症や夏バテ、夏冷えも梅を食べて、飲んでステキ女子になっちゃいましょう~。


2014/06/06 | キーワド: , , , , , , | 記事: