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あなたの頭痛、眠気、集中力の低下……。寝不足によって起こっているのかも!!【後編】

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あなたは「最近、寝不足だったな~」なんて日、ありませんでしたか??前回は、寝不足によってカラダに起こる不調と要因(リンクつける)を解説していきました。今回は、寝る前にこころがけて寝不足を快眠へと導く方法を紹介していきますよ~。

 

【寝る前にするといいこと5つ!!】

寝る30分前からは光の刺激を減らす

パソコンやスマホには、ブルーライトという特殊な光が使用されているということはみなさんご存知かと思います。ブルーライトは太陽の光にも含まれていますので、ブルーライトそのものには害はほとんどありません。しかし、ブルーライトは体内時計を狂わせてしまったり、目の疲れの原因になることがあります。インターネットを切断して電子機器をオフにして、部屋を薄暗くし始めましょう。

ホワイト・ノイズを聞く

天然の音(自然の音)を聴くことでスムーズに眠りにつくことができます。“すべての周波数で同じ強度となる音”であるホワイト・ノイズは、難しく込み入った仕事をする人たちに安らぎをもたらすとして知られています。

ホワイト・ノイズは、CDやアプリで聞くことが可能です。ぜひ、お試しください♪

(ちなみに、私も使っているアプリがこの「Relax Melodies」。自分でオリジナルの快眠メロディーがつくれるところが魅力的。すーっと深い眠りに入ることができます)

トリプトファンをとる

マグカップに牛乳を入れて30~40秒、レンジでチンすればホットミルクが作れます。
このホットミルク(ほかにもバナナ、ヒマワリの種、ヨーグルトなど)に含まれるトリプトファンが精神を安定させて、睡眠を助けてくれます。また、牛乳にはセロトニン※(リンクつける)を分泌してくれる作用もあるのでGOOD!

 セロトニンは、脳内で作られ、精神を安定させるなど「安らぎ」を与えてくれるホルモンです。“幸せホルモン”ともいわれています。

ベットに入る時間を統一する

毎日同じ時間に起きる習慣を作りましょう。あなた自身の体内時計が調整されていき、快眠効果も得られます。一般的には、6~8時間目安で睡眠時間をとるといいといわれているそうです。

寝るときは完全に真っ暗にする

真っ暗になることによって体が眠る準備をはじめ、熟睡すること可能になります。窓からの光や、電子機器のスクリーンの光は遮断しましょう。アイマスクをして寝るのもとっても効果的。オススメは、『めぐリズム 蒸気でアイマスク』。使い捨てタイプで、寝る時以外にも、仕事中の休憩時間にも使えるという点でも人気があるアイテムです。

 

【番外編 朝起きたら一番はじめにすること!】

太陽の光を浴びること

毎朝起床したらすぐに20分以上太陽の光を浴びることが、体内リズムを整えるのにとても大切で最適な方法といわれています。

また、太陽を浴びることで、カラダにとって次のようなメリットも期待できます。

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☀ 脳の覚醒を促すセロトニンという覚醒ホルモンの分泌を促す

☀ セロトニンにより、日中を充実して過ごすことができる

☀ セロトニンが分泌されてから、14〜16時間後にメラトニンという眠りを

促すホルモンが分泌される

☀ メラトニンが分泌されてから、3時間以内に就寝すると、深い眠りを

とりやすくなる

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 つまり、朝6時頃に太陽の光を浴びることができれば、夜の20〜22時頃にメラトニンが分泌され、その後3時間以内に自然な眠りにつくことができます。寝不足を解消するためにも、朝に太陽の光を浴びる習慣を身につけていきましょう♪

体内リズムが整えることができれば、寝不足でのイライラや集中力の低下、頭痛などの不調も軽くなることでしょう。

寝不足なあなた!生活リズムを見なおして、その一日気持ちよく過ごしてみませんか?


2014/06/09 | キーワド: , , , , | 記事: