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授乳時期にだって『こがおっぱい』垂れ乳になりたくないママさんにもオススメ❤【美乳メイクリスト MACO先生5】

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先日からお届けしてきた美乳メイクスペシャリストのMACO先生インタビュー記事シリーズがとうとう最後になってしまいました。。。前回「MACO先生の記事1・2・3・4」思わず「へえ~。」といってしまう内容が盛りだくさんでした!
前回にひきつづき、ここでしか知ることができないMACO先生独占インタビューのもようをお届けしていきたいと思います。

……それではどうぞ!!

NGおっぱい生活習慣はこれだ!!垂れたおっぱいを上向きへ★【美乳メイクリスト MACO先生1】

【動画あり】半年でBカップからFカップへ!!小顔美乳体操『こがおっぱい』❤【美乳メイクリスト MACO先生2】

【動画あり】半年でBカップからFカップへ!!小顔美乳体操『こがおっぱい』❤【美乳メイクリスト MACO先生3】

ブラはワンサイズ上を選ぶべし!?【美乳メイクリスト MACO先生4】

―“胸を育てる”って発想はあまりなかったですね……。パットとかをいれてごまかすことは多いけれど。

MACO先生:みんな悩んではいるけど、ブラでごまかすくらいしかできてないんですよね~。でも、実際、胸は努力次第で変わるということを知ってほしいんですよ!もったいないです。

―こがおっぱいとありますが、胸のたるみと顔のたるみは関係しているんですか?

MACO先生:それはあります!胸が垂れている人は、フェイスラインがたるんでいる人が多いです。二重あごだったりと……。また、噛み合わせやほおづえをつく、寝る時の姿勢などにより顔がゆがんでいる人も多いんです。
頭蓋骨を矯正して整えるのが手っ取り早いんだけど、なかなか自分じゃできないので、表情筋を鍛えたり、リンパケアなどをすることが大切だと思います。マッサージも少しやるだけで違いますよ。

―最近、ソフトタッチでのマッサージでも変わるっていいますよね?

MACO先生:そうですね。顔は、特に強くやらないほうがいいかも。シワになっちゃうので……。私の今回のこがおっぱいに含まれている顔のケアの方もごくごく優しくマッサージしてあげるものばっかりです。それだけでもリンパは流れるし、かなり変わりますよ!!

―リンパってもっと強くグッとやらないと流れないイメージでした。。。

MACO先生:それは、痛い痛い(笑)。そうゆうやり方があるのも確かだけど、それだとリスクもあるから私はあまりオススメしません。ふれるだけ、メイクの上からでもできるものが私の基本的な顔のマッサージです。

―それは、オフィスでもできて嬉しいですね。リンパに対する誤解も解けました(笑)。

MACO先生:メイクの上からできるのって女性にとってはうれしいことですよね。リンパには、深いところにあるものと浅いところにあるものがあるんですよ。深いところのリンパを流す場合は、ギューっと強いチカラが必要になってくるんです。たぶん、そのイメージが強いからみんなギューッと押しちゃうんですよね。浅いリンパはほんと優しく流すだけでOKなの。

―なるほど。普段からやっておくことが大切なんですね。また、MACO先生自身お子さんが生まれて感じたこともあるかと思いますが、よく耳にする授乳時のおっぱいのケアについてはどのようなことをすればいいんですか?

MACO先生:それは、もう授乳を卒業する前からのケアがとっても重要なんです。私自身は、ずっとケアを続けています。でもふつうのママさんたちは、垂れてから気づく方が多いですよね。もちろん、そこからケアしてあげても、改善はするんだけど、卒乳する前からやるのがベスト

―へえ~。授乳をする際に気をつけて欲しいこととかってあったりするんですか?

MACO先生:授乳の時に、赤ちゃんを低い位置に置いてしまうとどうしても前かがみになってしまい、おっぱいが下に引っ張られて垂れた状態になってしまいますよね。これは、垂れ乳の原因になってしまうの。添い乳もね。赤ちゃんにおっぱいの位置を合わせるのではなくて、おっぱいの高さに赤ちゃんを合わせるのがポイント!姿勢を良くして、おっぱいが垂れないように授乳してあげてくださいね。

―なるほど、勉強になります……!!いままでは、外からのケアマッサージやおっぱいが垂れないようにする授乳の方法を教えていただきましたが、ここからは内からの美乳ケアについてお聞きしていきます。実は、美乳になるためには食事も大切なんですよね?

MACO先生:今回の本にもあるんですが、ぜひ食事に取り入れてほしいものとして私が推せんしているのが大豆とキャベツ、とり肉です。

大豆……女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすることでよく知られている栄養素です。イソフラボンは血流もよくして冷えをやわらげ、乳がん予防にも役立つ食品。
キャベツ……キャベツに含まれた栄養素ボロンには、エストロゲンを助ける働きがあります。骨粗しょう症にも効果が期待できます。熱に弱い栄養素なので、調理をする際は、加熱せずそのまま食べるとGOOD。
とり肉……美乳を保つための必要な筋肉や皮ふをつくるために欠かせない栄養素がたんぱく質。だからといって、肉だけに偏った食生活にならないように気をつけましょう。
※ 「小顔もつくる美乳体操 こがおっぱい」より抜粋

―最近、コンビニでも見かける「アーモンドミルク」も美乳に効果があったりするんですか?

MACO先生:アーモンドも良い食品ですよ!ビタミンEがたくさん入っているので。でも、市販のアーモンド飲料には、甘味料や香料、添加物も入っているので毎日はあまり飲まない方がいいかもしれませんね。あくまでも、嗜好品と考えた方がいいかも。

―なるほど~。飲み過ぎには注意ですね。あと、最近メディアでグラビアアイドルは「からあげ」を食べていたとありますが……、あれってホントなんですか!?

MACO先生:私のお客様でも、聞いたことがあるんですけど確かにからあげを食べている方って多いんですよね~。でもね、あんまり摂り過ぎるとお肌には悪い影響があるんです。ね。とり肉はとっても良いんだけど、やっぱり、揚げ物だからね。。。カロリーも摂っちゃうしで、お肌にはあんまり良くないですね。だから、揚げ物以外で肉を摂るのが一番。コラーゲンも豊富なので、調理方法だけ気をつければほんとに良い食品なんです。

―ただ、食べるだけではなくて、調理法も気をつけていかないといけないんですね!ダイエットで食を改善する人はたんぱく質を減らす人が多いけれど、しっかり摂ったほうがいいんですよね?

MACO先生:そうそう!最近のダイエット法は、野菜が中心なのかもしれないけど、たんぱく質をしっかり摂れていない人が多いんだよね。大豆でもいいんだけど、やっぱりたまにはお肉を食べたほうがいいと思うの。

―先生はどのくらいたんぱく質を摂られるんですか?

MACO先生:まあ、グラム数では測ったことがないけど(笑)。毎食、食べるようにはしてますね。大体、朝は納豆を食べたりとか。おすすめは、アボカド納豆!わさびを入れるとすごく美味しいですよ!あとは、豆腐が入ったお味噌汁とかですかね。昼か夜には、お肉か魚の料理をしっかり食べるので結構、量的には多いかもしれませんね。

― 逆に、あまり食べない食べ物はありますか??

MACO先生:パンですかね。週に、1回も食べてないかも。最近、小麦粉に含まれているグルテンがカラダに良くないとかいわれているし、お腹にしっかり溜まらないからかな。

―確かに、グルテンは悪いと良く耳にしますよね。

MACO先生:胸とは、全然関係なさそうだと感じてしまう食生活のケアだけどホントはとっても大切なんですよ。
そして、育ててあげるという気持ちで優しくケアしていきましょう。そうしていれば、自然と自分の胸が大好きになってコンプレックスに感じることもなくなってくるかと思います。
「MACO先生……女性として本当に尊敬します。やっぱり日頃の食生活もしっかり考えて摂られているんですね!!
私も、食生活から正して美乳も小顔もついでに、お肌もよくなるようにこれから頑張っていきたいと思います!!」

いかがだったでしょうか??胸や顔の悩みを持っている女性のみなさんの参考になったのではないしょうか。あなたのお悩みを解決するいいきっかけになればと思います!!まだまだまだ、詳しく知りたい方はぜひ、「小顔もつくれる美乳体操 こがおっぱい」を手にとってみてください。

今までの自信がなかった自分と決別できるチャンスかもしれませんよ❤

 

こがおっぱい動画のチェックもお忘れなく~こちらでまとめてチェックしてみてください。

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取材協力 ワニブックス http://www.wani.co.jp/


2014/06/13 | キーワド: , , , | 記事: