Skincare

もうテカリ肌は卒業!テカリ知らずのさらっとさわやか肌美人の秘密

一年で最もテカる季節がやってきました!!

今年は特に猛暑が続き、朝どんなに完璧にしたメイクも、

少し外に出ただけで、すぐにドロドロ&テカテカ(涙)。

多くの女性がこの季節になると悩むことでしょう。

では、そもそも私たちを悩ませるテカリの原因とはなにか?

それは汗や皮脂の過剰な分泌です。テカリ防止には、

汗や皮脂の分泌を防ぐケアが必要不可欠なのです!

今回は、スキンケア編とメイク編にわけて簡単にできるケアをご紹介します!

意外とやりがち!間違いスキンケア編

1 ゴシゴシ洗顔はNG

汗をかいてベタつくからといって、ゴシゴシと過剰な洗顔は肌の

うるおい成分を奪い、乾燥させて皮脂の分泌を増やすことにつながります。

洗顔料は泡が一番洗浄力があるので、よく泡立てた洗顔料でTゾーンから

やさしく小鳥をなでるような強さでクルクル円を描くように洗いましょう。

皮脂分泌が多いTゾーンから洗い始め、乾燥しやすいほおは一番最後に。

顔の内側から外側に、指の腹を使って、優しく泡を転がすイメージです。

2 化粧水だけケアはNG

洗顔後、たっぷり化粧水をつけ水分を補給したあとは、

その水分が逃げないように乳液などでふたをすることが重要です。

ふたをするケアを省略すると、乾燥して肌が過剰に皮脂を分泌するからです。

ベトベトしがちな夏場は、どうしても化粧水などのさっぱりケアだけという方、

ニキビが気になるから油分はなるべく避けた方がいいと思っている方、

正しいスキンケアには水分も油分も大切です。

どちらか一方では肌のコンディション維持には役立たず、

水分と油分のバランスが大事なのです!

うるおいの膜で肌を守ってあげましょう。

3 スキンケア後の即メイクはNG

顔を洗って、化粧水などのスキンケアをした後の肌は表面に、

水分や油分がたっぷり残っています。

ティッシュオフしても多少残ってしまいます。

そこで、重要なのはスキンケアをしてからメイクするまで

時間を20分ほどあけることです。忙しい朝、スキンケア後の

即メイクはやってしまいがちです。スキンケアをしてから20分間をあけるために、

朝ごはんを食べたり、ヘアをセットしたり、別の準備をしてみてはいかがでしょう。

細かな差が大きな差!メイク編

1 ベースからテカり対策

肌のテカりが気になる場合に、まず考えるのはファンデーション。

その考えは正しいですが、真夏の35度オーバーの日には、

それだけではなかなか解決しません。スキンケア後の肌に、

一番に塗る下地や日焼け止めを変えることが肝心です。

夏の間は、皮脂吸着能力に優れたベースに変えるのがおすすめです。

また、皮脂が出るということは、肌がストレスを感じてることも

原因の一つなので、肌にやさしいミネラル成分がメインの

アイテムに変えてみるのも効果が期待できます。

2 ファンデは塗りすぎ注意

ファンデーションは塗りすぎないこと。粉がふいたり、

しわにファンデーションが入り込んでしわが目立つ人は要注意!

きれいな肌をキープするには、ファンデの薄づけが重要です。

例えば、シミやクマなど隠したいところは部分用コンシーラーでカバーしたり、

フェイスパウダーで仕上げることで、気になる部分を隠しながら、

ファンデの使う量は最小限におさえられます。

3 メイク直しはティッシュでOK

メイク直しするときに、ファンデーションを上から重ね塗りすれば

さらに汚くなります。そこで、あぶらとり紙を使う人が多いかもしれませんが、

実はあぶらとり紙の使い過ぎはよくありません。

必要以上に皮脂を取ってしまうからです。

皮脂を取りすぎるとかえって皮脂分泌を促すことになります。

ティッシュなどで軽く表面に浮いてきた皮脂をオフするのがベストです。

 

みなさん、今年の夏こそ暑さにも汗にも脂にも負けない!

さわやか肌美人を目指しましょう!


2013/08/12 | キーワド: , | 記事: