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【うるうる】大人の涙袋メイク、おすすめコスメ&使い方のルール【上品】

© Oleg Gekman - Fotolia.com

すっかり定番になった感のある、涙袋メイク。

涙袋とは、下まぶたのきわにあるふくらみのことですが、この部分がふっくらしているだけで、女っぽさや可愛らしさがアップするといわれています。

どんな人でも涙袋が元からふっくらしているように見せるのが「涙袋メイク」ですが、やりすぎるとケバく見えたり、若づくりしているように見えたりします。

やってはいけない涙袋メイク、3つのルール

大人の女性がやってはいけない涙袋メイクをあげましょう。

1)粒の大きいラメをのせるのはNG。ギラギラしたグリッターラメをのせるとそれだけで遊び感が高まり、やんちゃな印象になります。

2)真っ白なアイシャドウを使うのもNG。明るいカラーをのせるのはよいのですが、白っぽすぎると昔のヤマンバGALみたいになってしまいます。

3)パール感の強いシャドウを使うのもあまり大人っぽく仕上がりません。面で輝くので、ちょっとやり過ぎ感が出てしまうかも。

大人的、涙袋アイシャドウの選びかた

それでは大人の女性でも上品に仕上がる、涙袋メイクをご紹介しましょう。

最初に気をつけたいのは、涙袋用のアイシャドウの選びかた。

まずは、上まぶたとのバランスも大切なのでブラウン系のパレットを選ぶこと。

涙袋にのせるカラーは、淡いベージュ~ピンク。なおかつ、繊細にきらめくラメが入ったものにしましょう。

ヌーディなブラウン系パレットが使いやすい。涙袋に使いたいのは一番下のカラー。

ヌーディなブラウン系パレットが使いやすい。涙袋に使いたいのは一番下のカラー。

 

上品なうるうる瞳をつくる涙袋テクニック

そして、メイクの方法です。

①上まぶたは3色のカラーでグラデーションを作ります。

目のキワに入れるダークブラウンはごく細めにラインっぽく入れましょう。

上まぶたは、ブラウン系シャドウでグラデに。

上まぶたは、ブラウン系シャドウでグラデに。

②下まぶたには、淡いベージュのキラキラカラーを細くいれます。

さらに、上まぶたの中央にもキラキラカラーを丸くのせると、よりうるんだ印象の目元になります。

下まぶたはライン風にキラキラカラーを入れ、さらに上まぶたの中央にも。

下まぶたはライン風にキラキラカラーを入れ、さらに上まぶたの中央にも。

 

涙袋はもともとふっくらしている人もいますが、ほとんどふくらんでいない人もいる、かなり個人差があるパーツ。

別名“ホルモンタンク”ともいわれ、女性ホルモンがここに宿っているとの説も。

顔相学ではセクシーさや女性らしさの象徴ともいわれています。

大人っぽく、上品なセクシーさを目元で演出できるこの涙袋メイク。使用したアイシャドウこちらです。

ダブルスターアイズ 全5色 1,600円(税抜)/リンメル 9月5日発売(8月14日より一部店舗にて先行発売中)

ダブルスターアイズ 全5色 1,600円(税抜)/リンメル 9月5日発売(8月14日より一部店舗にて先行発売中)

http://www.rimmellondon.jp/

 

 

 


2014/08/22 | キーワド: , , , | 記事: