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【一重&奥二重】分厚い・ハリのあるまぶたでも二重にする方法【やってみた】

© Mikhail Malyugin - Fotolia.com

メザイクをはじめとした二重まぶた形成用ファイバー。

ナチュラルな二重がしっかり作れると人気です。

でも「まぶたがメザイクを弾いちゃって、二重にならないんですけど!」というかた、いませんか?

 

ヘア&メイクさんに聞いたら、メザイクなどのファイバーでが二重を作りにくいタイプのまぶたがあると言っていました。

たとえばこんな人。

・まぶたの脂肪が多くて厚い

・まぶたの皮膚にハリがある

こういうタイプには、アイテープのほうがいいらしいです。

 

でも、アイテープってアイメイクが薄いとバレやすいのが気になるところなんですよね(アイメイクが濃いと誤魔化せますが)。ファイバーのほうが断然、目立ちにくいんです。

分厚い・皮膚にハリがあるまぶたでもファイバーを使って、ナチュラルな二重を作りたい。試行錯誤のうえ、その願望を叶えるコツがわかりました!

ファイバーをつける前の、3つの重要ポイント!

1)とにかく、まぶたをキレイに。

肌との密着性がとても重要。皮脂や水分があると浮いてきてしまうので、しっかり乾いた状態にすること!

 

2)最初はすっぴんで試してみる。

上手に使えるようになるには、慣れが必要です。

まずは、すっぴんの状態で練習するのがオススメ。

 

3)幅を欲張らない。特に奥二重の人!

一重の人はもともとまぶたにシワがないので、ファイバーで作ってしまうだけだからある意味、カンタン。

手強いのは奥二重の人。もともとシワがあるので、それよりも強固なシワをその上に作らないといけません。だからこそ幅を欲張らず、もとのシワのちょい上くらいにすると成功しやすい。

 

分厚いまぶたに負けないつけかた、2つのコツ!

1)ファイバーをねじって使う。

ファイバーを引っ張って伸ばし、クルクルとねじってからまぶたに食い込ませます。ねじった分だけファイバーの強度が高まり、より深く食い込みます。

 

2)それでもダメならファイバーを2本に。

上記でもまぶたに負けてしまった場合は、ファイバーを2本にしてみましょう。ファイバーを2本並べて持ち、いっしょに伸ばしてから2本まとめてクルクルとねじります。さらに深く食い込むことが期待できます。

 

ファイバーで二重が作れないとあきらめたことがある人でも、チャレンジしてみる価値はあると思います。

実は私自身、何度やってもファイバーを弾いてしまう奥二重。

ヘア&メイクさんからも「まぶたの皮膚が厚いしハリがあるから、メザイクだと二重にならないわよ」と言われたことがあったんです。

 

それがこんな風になりましたから!!

まぶたの皮膚にハリがある奥二重のまぶた

まぶたの皮膚にハリがある奥二重のまぶた

1本のファイバーをねじって作った二重まぶた

1本のファイバーをねじって作った二重まぶた

 

 

 


2014/08/21 | キーワド: , , | 記事: