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アイライナー、どれが自分に一番ぴったりなの?

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ペンシル、リキッド、ジェル・・・一体どう使い分ける?

いろんな形状があるアイライナー。一体どれを選べばいいのか悩むところ。結論から言ってしまうと、選びの基準は自分のスキルというよりも、どんなメイクをしたいかによって決まるんです。それぞれの特徴を知ることで、自分のなりたい顔になってください。

ペンシルタイプ

自然でやわらかい印象のラインがひけます。ぼかしやすく修正もしやすいですが、リキッドよりにじみやすい面も。

→ぼかしを効かせてナチュラルに目力をアップしたいときに。目もと以外にポイントをもっていきたいときにも◎。

リキッドタイプ

くっきりとした輪郭がとれるので、細いラインや目尻に最適。にじみにくくぼかしにくいので、一度乾いたら修正が困難。

→目の形や大きさを正確に変化させたいときに。アイラインをひいているメイクを強調させたいときに。

ジェルタイプ

ペンシルよりくっきり、リキッドよりもやわらかな印象、太さが調整しやすく、ぼかしやすさとにじみにくさも両立。

→細く、太く、濃く、薄くを思いどおりに調整したいときに。アイラインが主役のメイクにしたいときに。

アイラインスキルUPのテクニックを教えます

黒やブラウンが主流のアイラインですが、カラーアイラインのテクニックを知っておくと便利です。

白アイライン

白目をキレイに見せる効果があります。特に下まぶたのインサイドラインにひくのがオススメ。目の内側の粘膜の部分にラインをひきましょう。

パールアイライン

ベージュのパールラインがふっくら見せたい涙袋につけると、顔に立体感がだせる上に小顔効果もあります。上まぶたに使うと目の形によっては腫れぼったく見えてしまうのでご注意を。涙袋のいちばん高くなっている部分を、少しオーバーぎみにかくのがコツです。

アイラインのよくある悩みを解決

ここでは、よくある悩みについて紹介します。

アイラインをひくと目が小さく見える・・・

目が小さく見えてしまうのは、アイラインをひく場所や太さ、長さ、角度が適切でないからです。目が小さい人が囲みアイラインをすると余計に小さくなってしまうのが代表例です。

アイラインをぼかすとメイクが崩れたみたいに・・・

ぼかしたときに均一にぼかせていないのが原因です。綿棒やチップでこすりとムラになりやすので、アイシャドウチップやアイブロウブラシを使ってみてください。

アイラインを効かせたときのアイシャドウが難しい・・・

濃いアイシャドウは確かにミスマッチ。アイラインが引き立つようにパール感やぬれ感だけを演出するアイシャドウがベストです。マスカラもボリュームというより長さのだせるロングタイプがオススメです。

 


2014/09/11 | キーワド: | 記事: