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飲み会続きの朝に!「むくみ」を撃退する3つのワザ!!

年末に向かうとともに、増えていく飲み会……。仕事でもプライベートでも、すでに12月中の忘年会や女子会の予定が入りはじめている人もいるのではないでしょうか?そんな飲み会が立て続いたときに出現する、にっくき女子の大敵。そう、「むくみ」!!76b672c09d676d20a90e7e8b943d25ea_s

とくに顔がむくむと、“目は小さく、顔は大きく見える”、“太ったような印象を与える”、“化粧ノリが悪くなる”など人に顔を合わせるのも憂鬱になってしまうような状態に。飲み会の回数だけ「むくみ」が蓄積されていく、なんて恐ろしい事態を避けるためにも、むくみ解消法をマスターしておきましょう!!

 

 たった1分のマッサージで即スッキリ!

顔のパーツのなかでいちばん目立つのがまぶたのむくみ!まぶたにたまった水分は、目頭から目尻にかけてマッサージして押し流し、そのまま顔の側部を通って鎖骨へと流してあげることが大切。その時、目の周りの皮膚はとっても薄いから、強く押しすぎないように注意して。たるみの原因になってしまいます。

1.眉頭のすぐ下・目頭の上から眉骨にそって指で押し流していきます。こめかみまでいったら次は下まぶた。

2.下まぶたも同様に、目頭の下からほお骨にそうように指を動かしながら押していきます。こめかみまでいったら次は、こめかみから耳の前からエラにかけてのフェイスライン。

3.こめかみから耳の前、耳の前からエラと通り、首まで余分な水分をおろしていきます。こめかみ→耳のすぐ前→エラといった感じに、リンパの流れを意識して。

4. 耳のすぐ下のくぼんだ部分を強くプッシュ。もし痛みを感じるようであれば、それは老廃物がたまっている証拠。痛気持ちいいくらいの強さで、慣れるまで押し続けます。

5. エラの付け根からそのまま下に水を刷くイメージで、首筋を押し流していきます。人差し指と中指の第二関節でV字をつくり、はさみこむようにするとラクにできますよ。

 

 

むくみ解消効果のある食べ物でスッキリ!

そもそもアルコールを飲んだ夜の次の日にむくみが起きる原因は、静脈やリンパによる水分排出が間に合わなくなっているから。

流れの悪いお風呂の排水口を思い出して下さい。大量にお湯を使うと、排水口からの流れが間に合わず、どんどんとお湯がたまっていきますよね?それと同じことがカラダでも起きているんです!お酒を飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が増し、カラダはそれを薄めようと水分をとりこみます。しかし実は、水分は胃で吸収されずに小腸に到達してようやく吸収されるので、自分が水分をとってから「乾き」が癒えたことを実感するタイミングとズレが生じてしまうという現象が起こります。それをしらずにどんどんとりこんでいった水分がたまり、むくみにつながるというワケ。

1.利尿作用のある「カリウム」が含まれた食べ物を!

カリウムの多い食品は、さつまいもやじゃがいものいも類、キノコ類、ナッツ、ほうれん草、玄米、バナナ、トマト、リンゴ、キウイなど。これらのものを上手にかけあわせてとることができれば、一層効果アップ。

2.代謝をうながす「クエン酸」をプラスして!

すっぱいものが疲れに効くと言われているのは、カラダの代謝をうながしてくれるから。水分代謝も活発にしてくれるので、むくみにも同じように効果的!クエン酸の多い食品は、とにかく「すっぱい」もの。グレープフルーツなどの柑橘類、梅干し、トマトなど。

3.血液の流れをスムーズにする「ビタミンE」でサポート!

ビタミンEは血管内の汚れを掃除し、血流をよくしてくれる効果があります。その結果、老廃物が流れやすくなったり、栄養が運ばれやすくなったりと、体内のめぐりがスムーズになる効果が。ビタミンEの多い食べ物は、かぼちゃやほうれん草、松の実、ゴマ、アーモンドやピーナッツのナッツ類。

 

★     利尿作用の高いお茶でスッキリ!

むくんでいるから、と、水分をとらないのは逆効果。利尿作用のあるお茶で水分排出を手伝ってあげたほうが◎。利尿作用の高い飲み物は、黒豆茶やどくだみ茶、ルイボスティーやトウモロコシ茶など。コーヒーなども利尿作用がある飲み物に含まれていますが、注意すべきはそのカフェイン。カフェインは血管を収縮させる作用があるから、とりすぎると老廃物の排出をジャマしてしまうおそれが。ノンカフェインのお茶がベストですよ!

 

女性の美しさを半減してしまうといっても過言ではない「むくみ」。気分が下がるだけじゃなく、そのままにしておくと、顔の余分な脂肪としてたまってしまう可能性も。年末イベントを楽しい気分で終わらせるためにも、スッキリフェイスラインをキープするためにも、飲酒につきものな「むくみ」は、この時期賢くコマメに解消していきましょう。