Makeup

メイクのノリが変わる!?基本的なメイク道具のお手入れ方法❤

今までメイクのノリを良くするために、いろいろなお肌ケア方法を試してきた方も多いかと思います。でも、「いくらやっても効果が出ない(泣)」なんて経験ありませんか??

その本当の原因は、お肌ではなくメイク道具の汚れかもしれません!!そこで今回、意外と知らないメイク道具のお手入れ方法を紹介していきたいと思います。 7859769632_474b4aecc4_b[1]

初めに知ってほしいことは、メイク道具は意外と汚いということ!

ブラシの毛先やスポンジの表面には、コスメだけではなく皮脂や汗、老廃物などがついているのです。お手入れを怠ったメイク道具を使うと、それらを顔につけているようなもので、ニキビの原因の一つになったり、放って置くと雑菌などが繁殖してしまったり(汗)。また、汚れがこびりついたスポンジやブラシを使うとすべりが悪く、メイクのノリやつきも悪くなります。さらに、パウダーやファンデーションを余分にこそげ取るようなことになるのです。そんな要因を解決するために今回はメイク道具のお手入れ方法を紹介していくのです!!

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メイク道具のお手入れ方法

基本的にスポンジは毎日、ブラシやパフは1ヶ月に一度を目安に洗うのがベストです。ちなみに、ブラシの種類には、高級ナイロンから出来ているタクロン100%(人工毛)のブラシ獣毛ブラシがあります。タクロンのブラシは、人工で作られた毛でとても肌触りがよく使ったあとのお手入れも簡単です!動物アレルギーが圧方には安心して使うことの出来るブラシ。  獣毛ブラシは、つけるときチクチクとすることがありますがブラシ自体にコシがあり肌にもしっかりとファンデーションがつきます!

メイクブラシ

1 水またはぬるま湯で中性洗剤(少量)を泡立てます。ブラシの根元から毛先に向かって汚れを軽く押し出すように洗います。このときシャンプーを使うとより効果的です。 2 目の粗いコームで少しずつとかし、毛先を整えましょう。さらに、リンスをつけると、毛のツヤが保てるのでおすすめです。水で洗い流したら、やさしくタオルで水気を取り、陰干ししてください。

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石鹸をスポンジに直接つけ、押し洗いをします。(形がくずれるので、強く絞りすぎないでください!)水で洗い流したあと、直射日光は材質が硬くなるので陰干ししてください。

パフ

1 中性洗剤または石鹸をパフに泡立てて、優しく押し洗いをして水ですすぎます。仕上げに衣類用の柔軟剤を使うとパフがふっくらとします。 2 陰干しするとき、直接ピンチでとめると跡がついてしまうので、ティッシュやガーゼではさみ、風通しのよい場所で干しましょう。

リップブラシ

唇の粘膜に触れるリップブラシは特に汚れやすいのです。使用後、少量の美容オイルで毛先の汚れを溶かしティッシュでふき取れば、洗わなくて大丈夫です。

その他のブラシ

フェイスブラシやチークブラシなど大きなブラシは、使用後、ティッシュなどで付着した粉を落としておけば、清潔を保てます。 誰に見られてもはずかしくないメイク道具を持っていれば、あなたのメイクのノリも良くなり、気分も上昇!女子力も上昇!!してくれると思います(笑)。

いままで、メイク道具の汚れなんて気にしていなかった方!この機会にぜひメイク道具の大掃除を❤


2013/12/25 | キーワド: | 記事: