Makeup

アジア市場経済効果1000億円!益若つばささんが編集部に売り込みに!?

益若つばささんがプロデュースするアイメイクブランドDolly Wink。人気アイラッシュシリーズに今月、限定カラーのブラウンが新登場するとうことで、彼女直々にプロモーションに来てくれました。こだわりの「つけま」プロデュース秘話、プロデューサーとしての顔に迫ります!

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今や国民の10人に1人が持っているとも言われている、爆発的人気を誇るDolly Winkのアイラッシュ。モデル・タレントでもある益若つばささんがゼロから制作に携わり誕生した「つけま」は、エクステ業界の人気も低下するほど、日本経済界を震わせたシロモノ!そもそも益若つばさの経済効果はアジア市場で1000億円とも言われているくらい。もはや実業家のような彼女だけど、こんな風に編集部を回ったり、1年かけて手作業も含めてつけまを開発したり・・・名前だけのありがちなおしゃれプロデューサーではない、「実業家・益若つばさ」の素顔に迫ってみました!

国民の10人に1人が持っている!?つけまつげ

「マスカラをするより、『つけま』の方が全然簡単なんですよ。ケバイとかギャルってイメージが強いけど、本当はそんなことないって知って欲しかったんです」つけまを付けた後は、自分でいかようにもなりたい自分になれると話してくれた益若さん。メイクを濃く仕上げたりナチュラルにしたり・・・・・・。さらに、タレ目や猫目など、憧れるどんな目にもなれる。つけまつげのカスタムをする人が減ればいいなと思って、はじめからカスタムされたような、色々なタイプのものを作りました」と言う通り、現在販売されているアイラッシュシリーズはデザインが豊富。「下手にマスカラをするなら、キレイなつけまつげをして!」と仕上がりや質にとにかくこだわっている。リアルタイムにブログで実際につけまを使った話題をアップしたり、商品を紹介することで、それに対しての読者の反応をとても大切にしているという。「使ってメイクが好きになった」といった嬉しい感想から、「ココがこうだったら、もっといいな」などのリクエストまで読者の声はさまざま。いつまでもかわいくいたいと思う女性の生の声をしっかり受け止め、さらに彼女のこだわりが細部まで詰まっているのが、人気の秘密。実際にアイラッシュNo,11やNo,15は読者の声をもとにできたそう。マスカラ世代の人が初めてつけまに挑戦してもキレイにできたり、つけま世代が他の商品に浮気しても「やっぱり、こっち!」とDolly Winkに戻ってきてくれたら嬉しいな、と話す彼女の表情はテレビで見るつばさちゃんではなく、プロデューサーでありPR担当であり、開発者の益若つばささんでした。毎年秋には、販売店に向けメイク講座の講演会も行なっている。

800万個突破!で大忙しのベトナム工場

「Dolly Winkのつけまつげは、ひとつひとつ手作りで作られているんですよ。」と、その言葉にびっくり。制作を始めた当初は、No,1や2などの難しいデザインを作れる職人が2名でした。益若さんが絵を描きイメージを伝え、職人によって上がってきたサンプルに、さらなる「こだわりを伝える」という流れ。「この毛は何mmカットして」や「もう少し何mm右にズラして」など職人への注文も容赦なかったという。全部ハンドメイドだからこそ、細かいデザインが実現可能毛束の間隔も毛の長さも正確に作れるし、毛の先端を一本一本削ってあるからこそ、自然に馴染んでナチュラルな仕上がりになるという。時には、サンプルの毛を全部抜き、益若さん自身ですべて付け替えたりすることも。とにかく彼女のこだわりは強い! でも、それにちゃんと応えてくれる信頼する職人がいるからこそ納得のいくものが作れ、今までに発売したアイラッシュは、なんと販売800万個超え。その嬉しいい現実に、制作しているベトナム工場内のスタッフは増員、新しく大きなクーラーが設置されたとか。作った人も使う人も、みんなが幸せになった益若さんプロデュースの「つけま」。心温まるエピソードや裏事情を知ったら、もっとDolly Winkの魅力にハマリます。今後もセンスある彼女のこだわりが詰まった新商品が待ち遠しい。

毛束の間隔、毛の長さ、繊細な職人ワザを感じる。KOJIのつけまつげは丈夫だから、丁寧に使えば1カ月くらいは持つもの嬉しい。

毛束の間隔、毛の長さ、繊細な職人ワザを感じる。KOJIのつけまつげは丈夫だから、丁寧に使えば1カ月くらいは持つのも嬉しい。

 


2013/08/01 | キーワド: , | 記事: