Makeup

ドロドロ崩れに負けない!暑い日でも美肌キープな夏ファンデの選び方

むっとするような暑い日が続いています。

朝ばっちりメイクしたのに、駅に着くころにはファンデがすでにドロドロ…。

がんばってメイク直ししても、夕方になると、

「なんか疲れてる?」って聞かれちゃったり。

実はそれって、ファンデーションが合ってないのかもしれません。

一年中同じファンデを使っているなんて方も多いのでは?

それでは、夏の厳しい環境には耐えられません。

パウダリー、リキッド、クリーム、スティックetc、たくさんのファンデがあります。

今のファンデは”リキッドだからこう”みたいな明確なものはなくなってきてますが、

選びのポイントとなる各アイテムの特徴を解説するので、

自分の肌質に合ったファンデ選びの参考にしてください。

 

何が違うの?ベーシックファンデを解説!

<パウダリーファンデ>

おすすめの肌質:普通肌、オイリー肌

特徴:簡単に手早く塗ることができ、テクニックいらずで

美肌が手に入るオーソドックスなタイプ。

メイク直しがしやすいので、夏は崩れるという前提で考えると、

こまめなメイク直しで夏でも美肌キープが可能に。

また、塗り方次第で印象チェンジもできるのも◎。

スポンジを使えばカバー力が増して、立体感のある肌に。

ブラシを使えば、薄づきでナチュラルな仕上がり。

デメリットは、乾燥しやすく、ムラになりやすい。

メイク直し:皮脂浮き部分をティッシュで押さえて、軽く重ねる。

ただ重ねるだけだとムラになったり、重くなって余計に崩れやすくなるので要注意!

 

<リキッドファンデ>

おすすめの肌質:乾燥肌、普通肌、オイリー肌

特徴:軽さは物によって異なるけど、薄づきタイプが多い。

ナチュラルでありながら、カバーしたいところはしっかり隠せます。

くすみや肌のムラが気になる人におすすめです。

量が多すぎるとヨレやすくなってしまうのが難点。

メイク直し:そのまま重ねるのではなく、一度落としてしまって、

下地から塗るのが正しいやり方。

乳液などで落とせば、肌が潤うので、メイクも崩れにくくなります。

 <クリームファンデ>

おすすめの肌質:乾燥肌、普通肌

特徴:リキッドタイプに比べて、水分よりも油分が多く、保湿力が高い。

乾きにくいので、ゆっくりとメイクすることができます。

カバー力も高く、乾燥が気になる人に特に適しています。

保湿に優れている反面、油分が多いため、塗りすぎるとテカリや崩れが出やすい。

メイク直し:基本的にはリキッドファンデと同じです。

 

以上、代表的な3つのファンデについての解説でした。

そして、忘れてはいけないのが、正しい下地選び。

どんなにファンデをこだわっても、素肌が整っていないと

意味がないのです! スキンケアをしっかりするのはもちろんのこと、

下地も肌の悩みに合わせることで、ファンデを厚塗りする必要がなくなり、

より崩れ知らずの肌が実現できますよ。

素肌のくすみや色ムラをカバーする色つき下地、

パール入で肌にツヤを与えてくれるタイプ、

毛穴目立ちや皮脂を抑えるさらさらタイプなどがあります。

「Tゾーンはテカるけど、ほおはくすんでる…」なんて人は

パーツで使い分けるのがおすすめ。

自分の肌に合ったファンデ・下地を選んで、正しく使うことで、

崩れにくさだけでなく、顔の印象もリフレッシュします。

こちらを参考に、まずはコスメカウンターなどで試してみて、

ベストな一品を見つけてください。

これからの暑い夏を、崩れ知らずの美肌で乗り切りましょう♪


2013/08/01 | キーワド: | 記事: