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夏のうんざり肌をケア!!“テッカテカ”なオイリー肌を改善★

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暑い夏、「汗をかいてオイリーな肌になってしまうのは当たり前!」と思って、あきらめてはいませんか??オイリー肌だって、スキンケアの方法を間違えなければしっかり改善できるんですよ。(夏のファンデーションの崩れだって大丈夫!)そこで、今回は、夏に備えて事前に知っていて欲しいオイリー肌のケア方法を紹介していきますよ~♪

【オイリー肌とは??】

オイリー肌とは、簡単にいうと、皮脂の分泌が過剰になっている肌のこと。この皮脂の分泌の原因 が、男性ホルモンの一種「テストステロン」やステロイドの一種「アンドロゲン」です。これらのホルモンが皮脂腺を増やしたり、皮脂を合成したりして、皮脂腺の分泌活性を高めているのです。

また、ストレスや生活習慣、遺伝的要因なども関係して皮脂が多く分泌されてオイリー肌になってしまう場合もあります。

ホルモン分泌のピークは思春期と、30代後半~40代にかけての2度あるといわれています。この時期はオイリー肌になりやすい時期。

とくに、思春期に脂性肌の傾向の強い女性では、アンドロゲンの影響で40歳くらいまで脂性肌の肌質が続きやすいといわれているんだとか。

【あなたも1つはやっている!?オイリー肌になってしまう原因】

■ 食生活

過剰な脂肪分や糖分、アルコール分の摂取はオイリー肌の原因に。。。オイリー肌を改善したい場合、これらの成分を含む食品の過剰な摂取は控えていきましょう。肌の毛穴も皮脂が詰まってしまい、ニキビになってしまうことも(泣)。

とくに、脂肪分の中でも飽和脂肪酸を含む肉類・バターなどを好んで摂っている人は、オイリー肌になりがち。といって、食事バランスが崩れるのも怖いので、同じ脂肪分を摂るならば、脂の乗った魚のほうがいいですよ~。

■ 生活習慣

上でも述べましたが、オイリー肌の原因となる男性ホルモンの分泌の過剰は、『生活習慣』が原因で起こってしまうことが多いのだとか。睡眠不足やストレスの影響でホルモンバランスが乱れてしまうと、男性ホルモンのテストステロンやアンドロゲンの分泌が過剰になってしまうのです。。。

また、喫煙や冷えによる血行障害もオイリー肌の原因になるので要注意ですよ!

■ 間違ったスキンケア

意外に多いのが、過剰に分泌された皮脂や汚れを取りすぎてしまっていることです。ある程度の皮脂は必要ということをふまえてのケアが大切!

【意外と知らない……。オイリー肌のスキンケア!!】

● 保湿をしっかりする

オイリー肌の方は、皮脂が肌にたくさんあるから「保湿はいらない」と思っている方もいるかと思いますが、それは間違いなのです。目で確認できる肌の表面には、確かに皮脂があるのですが……、実は、肌の内部はうるおっていない状態なのです!

オイリー肌の保湿ケア方法としては、油分の多いクリームや乳液、オイルなどはアクネ菌の栄養源になるので、なるべく控えること。保湿力の高いセラミドかヒアルロン酸が配合された美容液で水分補給をしてみるといいそうです。

● クレンジング・洗顔はていねいに、優しく

余分な皮脂を洗い流して、油分を過剰に与えないことがポイントです!

毛穴の汚れが気になって、一日のうちに何度も洗顔をしてしまう人もいますが……、洗顔をしすぎると、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい逆効果に(汗)。

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*クレンジング

皮脂が多いと汚れも付着しやすくなり、菌が増殖していることも。。。(肌への負担になるメイクも、夜22時までにしっかり落としてあげるのが理想的なんだって!)

クレンジング剤は、しっかり皮脂を落としたいために、オイルタイプを選びがちですよね?皮脂の取り過ぎは肌への負担にもなるので、クリームタイプかミルクタイプのものを選ぶといいみたい。

*理想的な洗顔方法

石鹸の泡が残らないように、人肌ぐらいのぬるま湯でしっかりとすすぐ。また、熱いお湯は乾燥肌の原因になるため要注意!またタオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。
洗顔は、朝晩2回、多くても3回までにとどめるように心がけてみてください♪

 

いかがだったでしょうか??

今まで、乾燥肌だった人もこの時期だけはオイリー肌に……、なんてことはよくあること。暑さでベタベタするのは、カラダだけではないのです。顔もテッカテカなんて、不快でなによりも恥ずかしいですよね。試行錯誤して、自分に合ったケア方法を見つけてみてくださいね❤


2014/07/11 | キーワド: , , , , | 記事: