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-10歳が可能!?老け顔の象徴「○○のシワ」原因&対処法★

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みなさんは、友達や家族、恋人と話をするとき、どこを見ていますか?

それは、ズバリ「目」なのではないでしょうか?顔のなかでも、「目」はとても見られているパーツ。若々しい目元をキープしていきたいですよね。または、すでに「そんなに目元を見ないでください!」と心のなかでSOSサインを送っている方もいるのでは?そこで、今回は、“見られても恥ずかしくない目元をつくるため”に、知ってほしいことをまとめてみました!

目元のシワの原因とは?

目の周りの皮ふは、ほかの部分の皮ふよりも、薄くとてもデリケートな部分。そんな目元のシワの代表的な原因は3つといわれています。

保湿力が低下し、皮膚の乾燥が原因で出来るシワ

目の周りの皮ふは、乾燥しやすい性質ももっています。十分な保湿がなされていなかったり、紫外線によってハリを保つ成分が損傷したりすると、その影響をモロに受けてしまうことになるのです。
水分が不足して乾燥するとそれだけでシワが出来やすくなりますが、乾燥した状態はまたダメージを受けやすい状態でもあります。
乾燥状態が続けば続くほど、肌トラブルやシワは増えてしまう可能性が大きいでしょう。

筋肉の衰えからできるシワ

人の筋肉は鍛えていない限り、加齢によって衰えてくるものです。そして、それは顔の筋肉も同じ。顔の筋肉が衰えると、重力に従って下にたれてくるため、シワが出来やすくなってしまうのです。

形状記憶によってできるシワ

細かく筋肉を動かして表情を表している顔。長い期間にわたって、同じような筋肉の動かし方をしていると、その内その癖がついてそれがシワになってしまうこともあるのです。

-10歳なスッキリ目元へ!目元のシワ解消法

マッサージで、筋肉の衰えを改善!

1 目を閉じたままの状態からまゆ毛のみを引き上げます。その状態で5秒ほどキープをして、ゆっくりと元の状態に戻します。このとき、眉丘筋(びきゅうきん)※に意識を集中して行うことが大切です。※まゆをグッと上げたときに盛り上がる筋肉のこと。

2 まゆ毛を上げて、驚きの表情を作ります。この状態で5秒ほどキープをして、ゆっくりと元の状態へと戻します。さらに5秒後、下まぶたを上に引き上げる感覚で目を閉じてください。
3 目をギュっとつむり5秒間経過をしたら、開きます。

※   1~3で1セット。1日、朝と夜で行っていきましょう。

マッサージをすることによって、いままであまり動かすことのなかった目の周りの筋肉を鍛えることができます。そのため、筋肉の衰えの改善、リンパの流れも良くなり、シワの改善にもつながるのです。これは、ほうれい線やマリオネットラインにも同じことがいえますね。

大豆で、目元のシワを撃退!

年齢を重ねていくと、女性ホルモンは同時に減少していくといわれています。一般的には、40歳を節目に女性ホルモンは減少しているんだとか。

女性ホルモンの分泌が少なくなると、コラーゲンが作るペースが乱れてしまい、上手くコラーゲンが作ることができなくなってしまうのです。そんな、女性ホルモンと似たような働きをしてくれる食品が、『大豆』に含まれている“大豆イソフラボン”!加齢によって減少する女性ホルモンをカバーしてくれ、肌にハリやうるおいをもたらしてくれる働きに期待できるんだとか。

また、肌作りの源“たんぱく質”も豊富といわれています。まさに、”美肌女性のミカタ”という名前がピッタリな食品なのです!

ただ、“大豆イソフラボン”はサプリメントなどで無理に過剰摂取すると、発ガンリスクを高めるというデメリットがあります……。あくまでも、日々の食生活のなかで無理なく摂れる量として考えてとり入れてみてください。

 

優秀成分配合のアイクリームで、目元のシワとはさようなら!

目元のシワを発見してしまった日には、鏡を見るのも億劫になってしまいますよね。はやめに、解消したい方は、アイクリームがおすすめ!でも、アイクリームも種類が多すぎてわからないという方も多いでしょう。そこで、必ずチェックしていただきたい優秀成分をご紹介。

ペプチド

ペプチドはアミノ酸がいくつか繋がる構造をしていますが、分子量が小さいので皮膚に浸透しやすくお肌のハリや弾力を改善したり、表情ジワを少なくする作用があります。天然の成長因子は加齢とともに減少してしまいますが、化粧品としてお肌に塗布することで肌のハリ・ツヤを取り戻せるでしょう。

ビタミンA

ビタミンAは皮膚に必要不可欠なもの。しかし、不安定で変質しやすいため、化粧品には刺激の少なく安定した状態のビタミンAが使われていることが多いそう。

化粧品として使われる成分は、ビタミンAの一種であるレチノールの誘導体、パルミチン酸レチノールや酢酸レチノールなどが一般的です。

傷んだ細胞を修復し、美肌成分の生成に深く関わっているとされている線維芽細胞(せんいがさいぼう)に働きかけて、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作る働きに期待でき、シワが薄くなり肌にハリが出てきます。

※   刺激を感じやすい敏感肌な方は、医師の指導のもとにで使うことをおすすめします。

 

いかがでしたか?

最近では、20代の若い女性も目元のシワで悩まされている方が多いんだとか。「私はまだ大丈夫~」なんて思わず、いつまでも若々しいお肌を保っていけるように日々の生活から見直していきましょう♪

 


2014/08/11 | キーワド: , , , , | 記事: