Skincare

【これがよかった!】なかなか治らない、あご周りの「大人のニキビ」ケア①【スキンケア編】

©miya227-Fotolia.com

10代のころはほとんどニキビなんてできなかったのに、20代になってあごの周りに大人のニキビがたくさんできてしまった!!

そんな方、いませんか?

実はこれを書いている私自身がそうだったんです。原因は、おそらくストレスと睡眠不足

当時の仕事がかなりハードで、深夜残業は当たり前。徹夜も日常茶飯事。
土日もほとんど出勤しており、1カ月中に休みが2日あればいいほうでした。

そんな事態が1年ちょっと続いた頃、気がつけば突然、あご周りにニキビがポツポツとたくさん出来ていて。。。

とある皮膚科の先生には「ストレスが原因だと思うから、仕事をやめれば一発で治るよ」と言われましたが、やめるわけにもいきません。

ニキビにいいと聞いたものは、とりあえず試してみた

大人のニキビは本当にしつこくて、1カ月たっても2カ月経っても全然治らない。

メイクをしているとニキビが悪化すると聞いてノーメイクで過ごすこともありました。

でも、逆にニキビが目立つのでいろんな人に「肌荒れ、大丈夫?」と聞かれてそれがまた超ストレスに。

なんとかして治そうと、ニキビにいいと聞けば何でも試しました。

ビタミンC美容液を使ったり、イオン導入を試したり、ピーリングをしてみたり、サプリメントを飲んだり、漢方も試したり。

当時の最新コスメやクリニックなど、かなりいろいろと試したんじゃないでしょうか。

それでも……改善されず。

そんな状況下で、いろんな人に聞いたり、自分でも調べたりして最終的にたどりついた超個人的・大人のニキビ対策スキンケアをご紹介します!

「落とすケア」は、肌になるべく負担をかけない

そんな中で「これはよかった!」と思ったものを挙げてみたいと思います。

1)クレンジングはジェルタイプで洗い流す!

以前はオイルクレンジングにしていたのを、油分の少ないジェルクレンジングに変えました。

そして拭き取りではなく、洗い流すタイプをセレクト。

拭き取りタイプのジェルやウォータータイプも油分が少ないものですが、コットンによる摩擦がニキビによくないと思い控えました。

2)洗顔はよく泡立て、フワフワの泡で洗う!

ニキビには摩擦による刺激がよくないと聞いたことから、洗顔も泡をやさしく肌に転がすようにしました。
手のひらと肌が摩擦するのはあまりよくないんですって。

固形石鹸を、泡立てネットを使ってふわふわの泡をつくって洗うようにしました。

「与える」ケアは、必要最小限のものに

3) スキンケアはシンプルに!

ニキビを治そうと、いろいろなコスメを試していた当時。

たぶん、クレンジング+洗顔+化粧水+角質のふきとり+イオン導入+アクネ用美容液+ビタミンC美容液+乳液+クリーム……といった感じだったと思います。

スキンケアのミルフィーユ状態。

重ねて使いしすぎてそれぞれの効果を引き出せなかったんでしょう。まったく効果が感じられませんでした。

ちょうどその頃、「肌断食」がいいという本を読み、

「落とす」ケアを基本にし、「与える」ケアを思い切って減らしました。

クレンジング+洗顔、化粧水という3ステップを基本にしたんです。

4)乾きが気になる部分だけ、ワセリンを塗る!

化粧水だけだとちょっと乾燥が気になる目元と口元だけは、ワセリンを塗って保湿をしました。

ワセリンは乾燥対策だけでなく、皮膚のバリア機能を高めてくれる効果もあるそうです。

最初はちょっとベタつく質感が好みではなかったんですが、使っているうち気にならなくなりました。

つまり、最終的に“基本”のスキンケアが大事という、超シンプルな結論に至ったのです。

それと同時に、大人のニキビには実はスキンケア以外のこともかなり大切だと感じました。

そのことについては、次の「大人のニキビ」ケア②【メイク&生活編】でご紹介したいと思います!


2014/08/23 | キーワド: , , , | 記事: