Skincare

【これがよかった!】なかなか治らない、あご周りの「大人のニキビ」ケア② 【メイク&生活編】

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なかなか治らない、あご周りの「大人のニキビ」ケアの続きをお伝えしたいと思います。

あご周りにできる大人のニキビは、別名“女のヒゲ”とも言われています。

ストレスやイライラによって闘争心が高まると女性の中の“男性ホルモン的なもの”が増加し、それが男性ならヒゲが生えてくるあご周りにニキビとなって出てきてしまう……という説があるんです。

大人ニキビ女子=ちょっと男性化しているというわけです。

この男性化をおさえるため(?)、スキンケア以外でやってよかったことをご紹介しましょう。

ちょっと男性化しているモードをおさえるには?

1) ベースメイクをちゃんとすること。

ニキビがある場合、ファンデーションで隠してしまうとその油分でより悪化してしまうと聞いたことがありました。
でもある皮膚科の先生の説では、大人のニキビは紫外線を浴びたことで生じるフリーラジカルのせいだと。

このフリーラジカルが、よりニキビを悪化させるというのです。

それを防ぐには、まず紫外線をカットすること。
なので、UV下地、ファンデーションを塗るようにしました。
ファンデーションを塗ることで、ニキビを少し隠せることも精神的によかった気がします。

それにやはり“メイクをする”という行為は、女性の象徴のひとつ。

この行為自体が、男性化を少しおさえてくれた部分もある気がします。

ちなみにファンデーションはできるたけ肌にやさしいほうがいいと思い、エテュセの大人のニキビ用ものを使っていました。

2)リンパの流れをよくすること。

健康であればリンパ節で自然と老廃物が分解されるのですが、睡眠不足や不規則な生活、運動不足、食生活の乱れなどが重なるとリンパの流れが悪くなり、体に老廃物がたまります。

この老廃物も肌状態を悪くする=大人のニキビの原因のひとつでではないかと。

そこで始めたのがリンパマッサージです。特に、顔まわりのリンパを流すように、耳の下から首筋を通って鎖骨のリンパ節へと流す。このマッサージを本当は毎日やるといいのでしょうが、やや面倒くさがりなため、1日おきくらいには行っていたと思います。

メンタルな部分も、大人ニキビ改善に重要なポイント

3)考え方を変えること。

ストレスでも一番大きかったのは、仕事上の人間関係だったと思います。

「どうして、こうしてくれないんだろう」「こうするべきなのに」

……というように、相手への不満を持っていました。

でも、相手の考え方や行動を変えることなんて現実むずかしいんですよね。

それだったら、自分の考え方を変えるほうがカンタンだって気づいたんです。

相手に不満を持つ前に、自分の視点を変えて、不満を持たずに問題を解決していく考え方にチェンジしたんです。

そういう考え方になったら、あんまりイライラしてこなくなり自然とストレスも減ってきたように思います。

なにより続けることが大事。そして“頑張りすぎないこと”

結果、大人のニキビが完全に治るまでには、1年近くかかりました。

でも、ちょっとずつ改善していった記憶があります。

「これがよかった!」とオススメしていますが、正直、即効性があるわけではありません。

でも【スキンケア】編の3つと、【メイク&生活編】の3つは、やって悪いことはないと自信をもっていえるものです。

大人のニキビができてしまった女性は、きっと頑張っている人だと思います。

だから、もしかしたらちょっとだけ“頑張り過ぎない”ようにしてみてはどうかな、と。

そんなアドバイスを、最後にしたいと思います。


2014/08/24 | キーワド: , , | 記事: