Skincare

20代からやるべき美の秘訣【小西さやかさん編】

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「思いっきり夜遊びした日は、化粧したまま寝る」「オールしてもまだ若いから大丈夫でしょ?」と思っているそこのあなた、それは大間違いです! 20代から肌の老化は始まっているんです。若いときからきちんと手入れを始めて、未来の自分に投資してみませんか。知って損じゃない美容法をご紹介します。
今回、20代からやるべき美の秘訣を紹介してくださるのは日本化粧品検定協会代表理事、コスメコンシェルジュの小西さやかさん。化粧品メーカーで研究・開発の経験後、美容のスペシャリストへ。著書『勘違いだらけのコスメ神話』ほか多数。現在、東京FM『Blue Ocean』毎週水曜9時~11時「ワンポイントビューティコーナー」を担当しています。

 

小西さんの20代のころ

20代の頃は実験づけで、大学で寝泊まりする生活を送っていたという小西さん。ニキビを隠そうとぱっつん前髪でごまかしていると、ニキビは悪化! さらにサークルのバドミントン、テニス、スノボの掛け持ちで年中真っ黒い肌。当時は美容の知識がほとんどなかったので日焼け止めも塗っていなかったとか。そのせいでシミに悩むことに。そんな小西さんに転機がきたのが25才のとき。就職した化粧品会社で徹底的に美容の知識を習得し、1週間でおでこのニキビが全部治った!と逸話も。それ以来、化粧品のトリコになったのであります。

小西さんがオススメする20代にやっとくべき美容テク

とにかく代謝UP!
「燃焼スイッチ運動」
1日の最初に体の代謝がアップする運動をとりいれて。まず、両肩を後ろにぐるぐる回して肩甲骨を刺激。その後、左右交互に足のつま先をくるくる回転させます。同時に股関節も回転させて。最後に右の肘と左の膝、左の肘と右の膝を左右交互にくっつける運動で肩甲骨と股関節に刺激を与えましょう。信号待ちや空き時間など、すきま時間にやるのがポイントです。

「お風呂で炭酸」
夜は炭酸の入浴剤や炭酸が出る専用のシャワーヘッドを使用して体を温めて代謝アップ。炭酸の入浴剤は体を温めると同時に血流をアップさせてくれる効果も。一方、炭酸が出るシャワーヘッドを使用することで、頭皮の毛穴の汚れがすっきり落ち、血行が促進されます。

 

「やりすぎ?ぐらいに保湿を!」
乾燥による小じわが目立ち始めたら、それは保湿不足が原因かも。毎日のお風呂あがりの習慣にパックを取り入れてみましょう。お手軽な100円パックがオススメ! 日頃頑張ってヘトヘトに疲れてしまったお肌が、見違えるようなもちもちお肌に♡

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●センスオブケア3Dマスクパック プラセンタ 25ml×1枚入り 100円+税/レインボービューティー 3Dで肌にぴったりフィット!100円とは思えない保湿力を実感してみて。

 

メイクによってクレンジングを使い分け!
ニキビに悩んでいるなら毛穴の汚れをしっかり落としてくれる「オイルクレンジング」がオススメ。普段メイクの時はクリームクレンジングにしてみたり、ナチュラルメイクのときは洗顔だけ!など使い分けることも大切です。マッサージしながらクレンジングをするだけで、年を重ねてもたるみが目立たない肌をキープできます。

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ナチュラルメイクのときは洗顔だけ。肌を休める日も大切です。
小西さん流20代からやるべき美容法はいかがでしたか。あなたも今日から始めてたるみのない美肌を目指しましょう!