Skincare

夏終わりの肌トラブル!秋のスキンケアは、「保湿」がカギ!!

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毎年のように来る肌荒れ。今振り返ってみれば、それは季節の変わりめにおこってはいませんでしたか?

そもそも「秋肌」の状態とは……、

☑ 夏の紫外線による肌ダメージを受けた状態であるということ

☑ 季節の変わり目で肌が敏感でデリケートな状態にあるということ

☑ 皮脂などの分泌機能低下に対して空気は乾燥してくること

このような肌状態になっていることが多いです。

そんな秋肌のスキンケアはしっかりとした「保湿対策」がカギ!!

肌を乾燥から守るために十分な保湿対策とは?

正しいクレンジングや洗顔の後は、与えるスキンケア、『化粧水・乳液・クリーム・美容液』などにより、肌にたっぷりと水分を与えるとともに、肌の水分が十分に保持されるよう保湿対策が大切!!

洗顔後の肌は、皮脂が除去され、細胞間脂質やNMF成分などの保湿成分も一部流出しています。健康的な肌でも、その保湿機能は一時的に低下してしまっていることを知っていましたか?

そこで、必要となってくるのが、肌乾燥を守るために、保湿機能の補強というスキンケアなのです!!

保湿対策は、「水分補給」「油分塗布」「水分保持」の3ステップにわけて紹介していきますね♪

□  水分補給~うるおいを与える

洗顔後は皮脂や肌のうるおい成分が不足しています。化粧水などでたっぷりと水分や保湿成分を補給しましょう。

乾燥気味の肌は、角質層の水分が不足し柔軟性が無い状態です。特に秋の肌は、夏の紫外線の影響により、角質層は保湿機能が低下し、かたくごわついた状態になりがちです。

化粧水は水分や保湿成分を補給するとともに、皮ふを柔らかくして乳液やクリームなどとなじみやすくしてくれます。

また、洗顔の際にアルカリ性に傾いた肌を弱酸性に戻し、細菌に対して抵抗力のある正常な肌状態にしてくれます。

□  油分を与える~潤いのベール

次に、油分を含んだ化粧品(乳液やクリームなど)によりうるおいのベールを作り、水分の蒸散を防ぎましょう。

乳液やクリームは、油分・保湿成分・水分を含み、皮脂膜と同様に肌を守ってくれます。

皮ふは、皮脂や汗からつくられた皮脂膜によって、肌のうるおいを保つとともに、外界の様々な刺激から守られています。秋になると、皮脂の分泌量は落ちていきますし、洗顔後はこの皮脂膜が取り除かれた状態に。また、加齢とともにこの皮脂膜の量は少なくなってきます。

乳液やクリームは、この天然の皮脂膜に変わり代わり人工の皮脂膜として肌を保護すると同時に、柔軟効果を与えてくれます。

□  水分保持~うるおいをしっかり保つ

さらに、美容液などで肌の水分を保持し、乾燥から肌を守ることも大切。

美容液は、化粧水よりも高保湿成分が配合され、また乳液やクリーム、あるいはそれ以上のエモリエント効果(※)があります。

(※)皮ふにうるおいと柔軟性、栄養分を保たせる効果をいう。

美容液によって、角質層の保水効果を高め、空気が乾燥しても角質層から水分をのがしにくくしてくれます。化粧水のみ使用した場合と比較すると、保湿機能のある美容液を使った場合では、肌の水分量維持率は高まっていることが分かるかと思います!

 

また、美容液は、肌に柔軟性を与えるともになめらかにしてくれますので、化粧ののりも良くなります。普段、美容液を使用されてない方も、秋から冬の肌の肌に対しては、化粧水とあわせて美容液を使ってみるのがオススメですよ~。

 

いかがでしたか?

乾燥したごわつき肌は、女子からみても、男子からみても残念肌。。。

秋の乾燥が起こる本番のまえに、保湿対策3ステップを参考にスキンケアをおこなってみてください♪


2014/09/02 | キーワド: , , , | 記事: