Skincare

乾燥の季節にぴったり。「ローレル」の新昆布美容液!!【発表会レポ】

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先日、都内某所でナチュラルスキンケアブランド「LAUREL」(ローレル)の初の新作発表会&パーティーが開催されました。

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「ローレル」とは……

ボディケア、ヘアケア、フレグランスを展開し、日常に溶け込む、ナチュラルな印象の香りのアイテムを揃えています。独自のブレンドで、使うたびに笑顔になる心地よい香りだけを追求。何よりも、開発している自分たちが毎日使いたいと思える商品を作りつづけています。

(リリースより)

このブランドの最大の特徴は、「食べて安心な日本の自然素材」を使っていること。北海道・函館の「がごめ昆布」、北海道・栗山町の「酒かす」、高知の「しょうが」など、日本各地の全ての生産者の方々と会い、想いをうかがって素材をわけてもらっています。どんなに手間をかけても、素材の良さを最大限に引き出し、シンプルな処方で作られているスキンケアなのです。

今回の発表会で、メインとして紹介されたスキンケアラインはこちら。

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がごめ昆布美容液 60ml 5,500円 ※11/13 発売予定(10/23 表参道店先行発売)

「納豆昆布」という別名もあるほど、とろみのある「がごめ昆布」を使っていて、もともと「ローレル」のベストセラーアイテムだったものが、さらに濃厚に昆布の力を引き出す製法でリニューアルしました!

【がごめ昆布美容液の特徴】

がごめ昆布は、一般的なだし昆布と比べ、圧倒的にとろみが強いのが特徴です。この「とろみ」は、主にフコダインやアルギン酸などの水溶性粘性多糖類によるものなのです。そして、今回の新美容液は従来のがごめ昆布美容液よりも1.5倍の昆布を配合し、濃厚なとろみ液なのに、肌になじませるとスッと入っていく浸透力が魅力的。さらにすごいところは、保水力が高く優れているところ。

昆布の表面のぬるぬるとしている、この「とろみ」成分が肌表面でも水分を蓄えて保持し、抜群の保水力を発揮するので、お肌の水分保持力もさらにアップ!

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美容液を手に取った瞬間は、ぬるぬる、ねばねばっとした不思議な質感。伸ばすと糸を引くくらい粘着性があります。これがお肌になじませると素早く浸透していき、肌の奥から潤っていく感覚でした。

ちなみにこの美容液、作り方もいたってシンプル。がごめ昆布を水に浸して溶け出したとろみ液に、必要最低限の防腐成分を添加しただけ。全成分は、水、BG、がごめ昆布、メチルパラベンのみです。

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会場では、代々木上原のフレンチビストロ「MAISON CINQUANTECINQ」の素敵なケータリングも。小豆島オリーブのシロップ漬けや、喜界島白ごまを使った冷製スープ、函館がごめ昆布を使用したリゾットなど、「ローレル」の素材を使った、ヘルシーフードが用意されていました。

他にも、会場では北海道の函館産のがごめ昆布シリーズや、北海道の栗山産の酒かすシリーズなども展示されていました。

この夏、日焼けをしてしまった方や冷房でお肌が乾燥してしまった方、この秋・冬からのお手入れは「ローレル」の新・がごめ昆布美容液で内側から潤うもっちり肌を試してみてはいかがでしょうか?

ローレル  https://laureloil.jp/