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冬になるとクマ女子が増える!?目の下の青クマを撃退する5つのテクニック

Polar bear

最近では女性の3人に1人が目の下の“クマ”に悩んでいるそうですが、とくに冬になるとクマがある女性が急増するようです。アメリカの美容研究チームによると、夏はクマがある女性が32%しかいませんが、冬になると82%にものぼるそうです。その理由は、冬になると気温が下がり、顔の肌温度も低くなって血行が悪くなるからです。

前回、3タイプのクマ“青クマ・茶クマ・黒クマ”について紹介しましたが、今回は“青クマ”をピックアップしてさらに詳しく撃退法をご説明します。

 

青クマを撃退する5つのテクニック

目の下の皮膚はとても薄く、血流が滞って青黒くなるとそれが青クマとしてあらわれます。血行不良になる原因は、睡眠不足・不摂生・眼精疲労・ストレス・むくみなどです。よって、クマを撃退するテクは血行改善法とも言えます。

①温冷スプーン

「大きめのスプーンを前日の晩に冷蔵庫で冷やしておく→翌朝ぬるめのお湯で洗顔したあとに冷たいスプーンをクマにあてる」たったこれだけで血行促進することができます。冷たいスプーンと温かいスプーンは10秒ずつ交互に当てましょう。

さらに、スプーンのゆるやかなカーブでクマの部分を軽くプッシュすることで、血行促進マッサージもにもなります。また、メイク前にケアすれば顔色がワントーン上がり、普段よりも明るい印象を与えることができます。

カシスポリフェノール

目にいい食べ物と言えばブルーベリーを思い浮かべますが、それよりもカシスのほうが効果的。実は血流改善にも大きな効果をもたらすことが最近の研究でわかりました。

生のカシスを手に入れることはなかなか難しいので、簡単にサプリメントで摂取するのがおすすめです。

さくらんぼの種アイマスク

「さくらんぼの種アイマスク」とは、さくらんぼの種を乾燥させて袋に詰めたのものです。さくらんぼの種の内部は空洞になっていて、加熱すれば温かい空気、冷却すれば冷たい空気がその中にたまるので、他にはない保温力・保冷力も発揮します。電子レンジで1分半加熱するだけで、30分~1時間温かさが持続します。市販されているので、気になった人はぜひチェックしてみてください。 

目もとマッサージ

両手の薬指を使って「目頭からスタートし、そのまま下まぶた→目じり→上まぶたへグルッとまぶたのふちを3周」します。目もとマッサージで重要なのは、指圧をかけすぎないこと。皮膚に刺激を与えすぎると『色素沈着』してしまうので、そっと優しくするのがポイントです。マッサージには、乳液や保湿クリームを使うことがおすすめです。

さらに、下まぶたのあたりをピアノを弾くようにかろやかにマッサージするのも効果的です。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージで顔全体の血行を良くすることができます。化を全体が温まると、もちろん目もとの血行をよくすることにもつながります。

1. 手の平全体で、耳の上から側頭部までを包み、少しずつ、ゆっくりと圧迫していく

2. 数回グッグッと緩急をつけて圧迫したら、そのまま頭皮を上に持ち上げるように動かす(頭皮を動かすことを意識すること)

3. 2を数回繰り返し、頭皮を十分に動かせたら両手の指を使って、下に押し込むように頭頂部を指圧する 4. 1~3の動作を1セットとして、3回ほど繰り返します。

 

 

最近では、若い人も目の下のクマに悩んでいる人が多いようです。これからの時期どんどん寒くなるので、しっかりと保湿や保温対策をしてお疲れ顔の“青クマ”にサヨナラしましょう!

 


2014/11/22 | キーワド: , , | 記事: