Skincare

バスソルトはもう古い!?保湿、美肌効果バツグンな「バスシュガー」がステキ❤

bys2014120401

すっかり寒くなって、冬の足音がもう聞こえそうですね。

この時期は、一年のなかでも冷えや乾燥がとくに気になる季節。そのため、肌トラブルに悩まされる人も多いかと思います。

そんな季節だからこそ、活用してほしいものが実は「砂糖」なんです!!

でも、砂糖って、摂り過ぎてしまうと美容と健康に良くないものと知られているためか、積極的にとることは少ないかと思います。

しかし!!この砂糖を、バスタイムに使える「バスシュガー」として使うと女性にうれしい救世主アイテムになるんだとか……。

欧米ではあたり前!?
砂糖の驚くべき効果とは?

砂糖は、アメリカでは保湿のためのスキンケア素材として広く使用されていたんだそう。日本でもおばあちゃんの知恵袋として古くから“傷薬”として使われていたようです。こんなことは聞いたことはありませんか?

「酒蔵で、働いている人のお肌はとってもキレイ」

これは、お酒の成分のおかげといわれています。

実は砂糖の工場に勤めている砂糖の杜氏(とうじ)といわれる選糖師の手も、とてもなめらかでキレイなんだそう。これは酒蔵で働く人と同様のことが起きているからといえそうですね♪

なぜかというと、砂糖の結晶が古くなった角質を剥がしてくれるのでお肌もツルツルになります。濡らした肌にのせ優しくこすりながらなじませると、水分と体温で砂糖が溶け出し、肌に浸透すると同時に保湿し、肌を柔らかく保ちます。

しっかりとお肌を濡らしてから使用する事で、擦り過ぎる心配はありません。内側からしっとり潤いお肌の柔らかさや滑らかさを実感できると思いますよ。塩はお肌を引き締める作用がありますが、砂糖はお肌を柔らかくしてくれる事を覚えておきましょう。

今回は、そのバスシュガーをスクラブとして活用!

活用術と作り方を紹介していきます。

自宅にあるもので大丈夫!!
簡単バスシュガーでお肌ツルピカ❤

実際に、お家でできるバスシュガーの作り方を紹介していきます。ズボラな女性でも大丈夫なほんとに混ぜるだけのほう(笑)。

ケアは週に1回程度でOK。

準備するのは、普通の白砂糖やきび砂糖、そしてボディーソープのみ!

* やりかた *

1. ボディーソープを手に出し、砂糖を混ぜる。

2. 円を描くようにボディをやさしくマッサージ。

3. 砂糖がすっかり溶けて滑らかになったら、よく洗い流す。

4. 化粧水、ボディークリームで保湿ケア。

この4ステップ!砂糖は、いろいろと種類があるかと思いますがふつうの白砂糖で大丈夫です。

こんなに、簡単なのに顔、ハンド、フット、全身に使うことができます。

 ちょこっとヒトテマ!

砂糖✕ハチミツ

砂糖とはちみつを1:1の割合で使う分だけ用意します。高い保湿性の他に殺菌・抗菌作用に消炎作用と幅広い美容効果があるはちみつを加える事で、より美容効果を高める事が出来ますね。

砂糖✕オイル

砂糖とオリーブオイルを3:4で混ぜましょう。砂糖の結晶でお肌の表面は摩擦によって古い角質が取り除かれてツルツルな状態ではありますが非常に敏感な状態です。バリア機能が傷ついている状況とも言えるので、天然保湿因子NMFも流れ出やすくなっています。ですから、ケアの後は、ボディークリームやオイルでケアする事がおすすめなのですが、スクラブをする際に砂糖とオイルを混ぜて使用する事によって保湿効果も向上するのでおすすめです。

 

いかがでしたか?

まだまだ認知度は、バスソルトより低めですが、美容好きの女性の間ではもう効果は実感されていてこれからぐ~んとあがる予想です!笑

ブームが来る前に、キッチンからちょこっと拝借していつものバスタイムをアレンジしてみては?

バスシュガーにはまだまだ種類がいっぱい!!バスソルトを切らしてしまった!ときなどに、試しに使ってみるといいかも。

いろいろと試して見たい方は、『プレゼントにもぴったり!ハンドメイクで想いの詰まったバスシュガーがいかが❤』こちらもCHECKしてみてくださいね。


2014/12/04 | キーワド: , , , | 記事: