Skincare

全身に使える万能選手❤『ワセリン』の裏ワザレシピ11

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冬本番、肌にもいよいよ過酷なシーズンですね。クリームをいつもより多めに塗るくらいでなんとなーくごまかしごまかしここまできたアキコの顔とカラダ、いよいよ悲鳴をあげそうです。このへんでなんとかくい止めたいものです。かといって、これからコスメのリサーチして、デパートのカウンターに行って、B.A.さんにカウンセリングしてもらって…。う~ん、面倒すぎる。。そこで、スキンケアアイテムの“ちょい足し”でなんとかならないかと家内パトロールをしたところ、目についたのがコレ、『ワセリン』。

そもそも『ワセリン』って他の保護成分とどう違うの?

『ワセリン』の一番の特長は水に強いこと。肌内部に浸透する化粧水や乳液に対して『ワセリン』は肌の表面にとどまるため、外的刺激から肌を守る効果にすぐれています。また、肌表面からの水分蒸発を防ぐラップのような効果も期待できます。さらに、赤ちゃんのスキンケアの処方されるほど、カラダに優しいことが『ワセリン』のもうひとつのポイント。脂肪酸を含まないため、酸化するスピードが非常に遅いこと。誤飲してしまっても内蔵を荒らさず、そのまま体外に排出されるため、極めて安全性の高い物質とされています。

保湿テクニック界の裏番長❤『ワセリン』

さて基本的な『ワセリン』の機能を理解したところで、ここからは応用編。顔、ボディはもちろん、思わぬ裏ワザ使いまで。『ワセリン』の守備範囲の広さに感激するはず。

1【へぇ~度:★☆☆☆☆】普段のスキンケアの仕上げに

これはまず基本ですよね。つけすぎるとベタつくので、手のひら全体に薄く伸ばして、体温で少しテクスチャーをゆるめてから使うのがポイントです。リップクリーム代わりにも使えます。

2【へぇ~度:★★☆☆☆】そのまま整髪料として

皮膚上の水分や空気中の酸素と結合して酸化する心配がないので、毛束感を出したい時にも便利。

3【へぇ~度:★★☆☆☆】お風呂から出る直前に全身へ

ボディクリームとして使う場合は水気を拭き取る前がベター。温まった体温と水分の両方をうまく利用することで、薄く均一に全身に強固なうるおいバリアが作れます。

4【へぇ~度:★★☆☆☆】メイク落としに

メイク中のアイラインやマスカラのはみ出しに。『ワセリン』を綿棒にごく少量ちょんちょんとつけて軽くなでるだけでOK。同時に保湿ケアもできるので、またすぐにメイクを再開できるのもイイですよね。

5【へぇ~度:★★★☆☆】歯についた口紅落としに

トレンドの赤リップにありがちな失敗にも『ワセリン』がアシスト。ティッシュでこするより断然スムーズな上、食べても大丈夫という安心感にホッとしますよね。

6【へぇ~度:★★★☆☆】口紅やチークに混ぜて

チャレンジ買いしてはみたものの、質感がマット過ぎて使いこなせなかった口紅に混ぜれば、自然なツヤ感のグロス代わりに。少量のチークの混ぜて使えば、練りチークに。手軽に“上気ほっぺ”をお試しできます。

7【へぇ~度:★★★☆☆】まつ毛育毛に

頭皮と同じく、まつ毛を健康に伸ばすためには、まつ毛の生え際の肌保湿が大事なんだとか。粘膜に近い部分なのでスキンケアしづらいパーツですが、こんな時にも『ワセリン』の出番です。

8【へぇ~度:★★★★☆】ヘアカラー剤の防波堤として

ヘアサロンでカラーリングをする時にもつけてくれますよね。もみあげまわりやおでこ、襟足に塗っておけば、カラー剤で肌が汚れたり、荒れるのを事前に防げます。

9【へぇ~度:★★★★☆】脱毛後の毛穴引き締めに

冷蔵庫で冷やした『ワセリン』を脱毛後の毛穴に。クールダウンと皮膚の保護が同時にできて便利です。しかも肌に浸透しないので毛穴に負担をかける心配もなし。

10【へぇ~度:★★★★★】フレグランスの香りが長持ち

手首や耳の後ろなど、香りを長持ちさせたい部分にひと塗り。『ワセリン』のラッピング効果でフレグランス成分の揮発を遅らせることができます。

11【へぇ~度:★★★★★】ピアスホールのお掃除に

意外に汚れがたまりやすいピアスの穴。こんなパーツにも『ワセリン』使えるんです。キャッチに少量をつけて前後させるだけで、ホコリや垢がスルスルとれます。

 

この他にも、靴磨きや、洋服の汚れを浮かせる、鍵穴の潤滑油代わりなど、『ワセリン』の裏ワザテクは美容以外までフィールドを広げているようです。ポーチに忍ばせて、さまざまなSOSに備えてみてはいかがでしょうか?

 

 


2014/12/26 | キーワド: , , , , | 記事: