Skincare

今すぐ顔色をパッと明るくする方法!顔のうぶ毛処理でワントーン明るいお肌になる!?

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突然ですが、そこのアナタ!「冬は厚着をするからちょっとくらいムダ毛の処理を怠っても大丈夫♪」なんて甘い考えをしていませんか?たしかに、ワキ・腕・脚は長袖長ズボンで隠せば見えないし、最近きちんと処理する女性が増えているというV・I・Oラインも見せる相手がいなければOKなんて思うのが普通。

でも、どこか忘れていませんか?夏でも冬でも関係なく常にさらされている部分を!もはや人と対面するときに一番見られている部分です。しかし、その部分のムダ毛処理をしていない女性が多いそうです。

 

忘れていませんか?「顔」のうぶ毛処理

見落としがちな部分とは、「顔」のうぶ毛の処理です。本来うぶ毛は、空気中のホコリやチリ、または寒気などの風から顔を保護する役割として生えています。しかし、現代のスキンケアは肌のバリアを強化したり、しっかりとプロテクトできる機能が十分に備わっています。スキンケアだけではなく、メガネや帽子なども日常的に使うアイテムなので、お肌が外から受ける直接的外傷は非常に少ないと言えます。ゆえに、現代ではうぶ毛の必要性はそれほど重要視されていないのです。

 

うぶ毛を処理するメリット

お肌がワントーン明るくなる

アメリカ人やヨーロッパ人は、うぶ毛の色が金色の人が多いのできちんと処理しなくてもむしろ光の反射によって肌を明るく見せてくれます。しかし、日本人の毛は黒色で光を当てても明るく見えることはなく、肌全体のトーンが暗くなってしまいます。顔のうぶ毛を処理すれば、お肌の透明感が増してパッと明るく見えるのです。

 

化粧のりがよくなる

基礎化粧品によるスキンケア効果が上がるだけじゃなく、下地やファンデーションのノリが変わります。うぶ毛で覆われたお肌に化粧品をつけても毛が邪魔して密着力が低くなります。しかし、うぶ毛の処理をしっかりすれば肌への密着力も増し、化粧崩れ防止にもなるのです

 

ニキビや肌荒れのないツルツル肌になる

顔のテカりの原因でもある皮脂は、実はうぶ毛にとても絡まりやすいのです。そして、絡まった余分な皮脂が毛穴に詰まってニキビの原因になるのです。つまり、うぶ毛の処理を怠らなければニキビや肌荒れとは無縁のお肌になれるかもしれないのです。さらに、うぶ毛剃るときに古い角質も削れるので肌のゴワつきもなくなるそうです。

 

うぶ毛を処理するときの注意点

剃る前にはクリームをぬる

まずは、普段自分が使っているフェイスクリームや乳液などで顔を保護します。カミソリのすべりをよくして、肌への負担を最小限に抑えます。しかし、ここで洗顔石鹸や洗顔クリームを使ってはいけません。洗顔料には肌の皮脂を落とす力があるので、顔剃りで過敏になっているお肌には不向きです。ベストなのは女性用のシェービングクリームを使うこと。ドラッグストアで1000円以内で買えるのでおすすめです。あまり厚く塗りすぎるとうぶ毛に刃があたらないので、薄くぬるのがポイントです。

 

毛の流れには逆らわない

自分の剃りやすい方向で剃っていると、毛が生えている方向と逆向きになっている可能性もあります。毛の流れに逆らうと、角質をとりすぎてしまったり、お肌を傷つけてしまうかもしれません。顔のうぶ毛をそるときは、上から下に向かって剃るのがポイントです。

 

T字カミソリよりもI字カミソリがいい

腕や脚とちがい、顔は凹凸の多い部分です。I字のカミソリなら細かいところまでキレイに剃れるのでおすすめです。カミソリの持ち方は、えんぴつを持つようにして、刃とお肌がなるべく平行になる角度で剃るのがポイントです。ちなみに、いちばん良いのは顔専用のシェーバーを使うこと。ドラッグストアで1000円台で売っているので是非この機会にゲットしてみてください。

 

処理後の保湿を欠かさない

キレイに剃ったあとは洗顔し、化粧水や乳液などのケアをしっかり施しましょう。時間に余裕のある人は、肌を鎮静化するためにシートマスクでたっぷりとうるおいを補給してあげるのもおすすめです。

 

うぶ毛処理の頻度

うぶ毛の処理は毎日毎日するものではありません。あまり処理しすぎると、逆に肌を傷める原因になってしまいます。顔全体ならば3~4週間に1度、口周りの処理は1週間に1度が目安です。

 

 

どんなに美しい女性でも、顔のうぶ毛の処理をしていないとちょっと幻滅する男性が多いようです。とくに、口周りにヒゲが生えている人は「だらしない人だな」という印象まで与えてしまうようです。

今日からうぶ毛の処理をして、接近戦に強い女子になってくださいね❤