Skincare

毛がないだけではダメ!?ムダ毛のセルフケアで気をつけるべき4つのこと

暑~い日が増え、露出の多い季節になりました!

毎年、夏の始まりとともに女子にやってくる、悩ましげなムダ毛問題。

サロンでやってもらうから完璧!という人なら大丈夫だけど、

セルフケアしてますって人は、ムダ毛の処理はしてても、

肌がカサカサだったり、毛穴のポツポツが目立っていませんか?

脚や背中など、周りの人は意外と見ているかもしれません。

夏の海やプールで水着を着るときだけなく、

今年は部分あきのトップスやワンピースがトレンドなので、

きれいな肌でおしゃれに着こなしたいですね。

そこで今回は、意外と知らないムダ毛のセルフケアと、

それぞれの処理方法のメリット・デメリットを紹介します。

ムダ毛のセルフケアで気をつけるべきこと

 1.処理前に角質を柔らかくすること

セルフケアの第1歩は蒸しタオルなどで皮膚をよく温めること。

温めることで毛穴が開き、角質とムダ毛が柔らかくなるため、

処理がしやすくなり、肌へのダメージを最小限におさえることができます。

もちろん、お風呂などで肌を清潔にしてから行なってください。

 2.処理後は肌を冷やしてから保湿

ムダ毛処理したあとは、冷水につけたタオル等で、肌を冷やしましょう、

その後、アルコールを含まないクリームでしっかり保湿することも大切です。

ムダ毛ケアをしてほったらかしにしてしまうと、

のちの肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

3.埋没毛のケア

意外と厄介なのが、埋没毛。無理に処理しようとすると

余計に肌や毛穴を痛めてしまうこともあります。

表面をスクラブなどで優しくピーリングしてから、埋もれてしまった部分を

両手で左右にねじったり、もんだりすると、毛先が出やすくなります。

不安な方は、クリニックなどでプロの手に任せるのがおすすめです。

4.月経期間は避ける

生理前1週間~生理期間中はホルモンバランスの関係で肌が敏感になるため、

ムダ毛処理は避けるのがベストです。

 主なムダ毛処理方法のメリット・デメリット

1.カミソリ・電気シェーバー

メリット

お金がかからなくて簡単にできるので、最もオーソドックスな処理方法。

細かいパーツも処理しやすい。

デメリット

刃を肌に当てている分、肌が乾燥しやすくなります。

皮膚が薄い人や深剃りする人は、肌の表皮を削ってしまっているなんてことも。

 2.除毛クリーム

メリット

塗って数分放置した後、洗い流すだけという簡単なケア。

毛を溶かす方法なので、毛先がチクチクしません。

一度で比較的広範囲のケアも可能。

デメリット

体毛のたんぱく質を溶かす性質を利用した方法なので、肌への負担が多少あります。

肌が敏感な状態だと、ひりつきを感じる場合もあります。

 3.脱毛ローラー(抜く)

メリット

毛を抜いているので次に生えてくる周期が長い(個人差はありますが2カ月くらい)。

デメリット

人によって・パーツによっては、かなり痛みを感じます。

毛穴にダメージを与えてしまうので。アフターケアをきちんとしないと、

毛穴が目立ってしまう危険性があります。

 

キレイに見せるためのムダ毛処理によって、逆に乾燥や毛穴の目立ちが

気になるようになってしまってはもったいありません!

以上のケア方法を心がけて、きれいな肌でおしゃれを楽しみましょう。


2013/07/18 | キーワド: , | 記事: