ペアーズ体験談〜好きな男性と付き合うためにした、親友のスゴい戦略〜

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ペアーズ体験談〜好きな男性と付き合うためにした、親友のスゴい戦略〜

今回は、

・ペアーズ(Pairs)は気になってるけど利用者の体験談を読んでからにしたい

・実際にどんな感じかを疑似体験してみたい

・実際に自分にも会えそうなのか知りたい

と思っているあなたに届ける、実話に基づく体験談です。

今回のお話は、私が結婚式のスピーチまでさせていただいた、以前勤めていた会社の同僚である美咲さん(仮名)のエピソードです。

彼女が実際にペアーズ で出会った方とご成婚されたので、今回そのリアルな流れを記事にしてみたい!と思いました・・・が、本人は私がブログをやってることは知らないので、無許可で書いてます←

故に、本人が読んでしまった時にバレない様に、登場する万物の固有名詞は極力オブラートに包ませていただき、なんならリボンで結ばせて頂きますのでご了承くださいw

あゆ
また、私がしたアドバイスに関しては3割り増しでカッコ良い言い回しにさせていただきますので、そちらもご了承ください(゚∀゚)w

 

 

第1章:私(あゆ)と美咲の関係

私と美咲は23歳の時に同じT社に入社した同期でした。

美咲とは新入社員研修のグループが同じだったので自然と仲良くなった感じです。

研修後は異なる部署に配属されたのですが、どちらも年の離れた先輩ばかりの職場だったので、金曜の夜に集まって夜な夜なキモい上司の愚痴など(w)を話す仲となっていきました。

もちろんお互いの恋愛の話も全て話してて、美咲は何人かの男性とデートはしていたけど、

・良い人だけど決め手に欠ける。

・なんか片思いの方が楽しくて好きなんだよね〜。

美咲

と毎週の様に唱えていました。

あゆ
(言うまでもないが私に関しては、今日にでも彼氏が欲しいと毎日枕を濡らしていた(涎で)にも関わらず、その話が妄想の枠を超える日は一向に訪れなかったそうな。)

第2章:「結婚観」と「実際の恋愛」のギャップ

私達にとって「30歳」という区切りがメガネをかけなくてもハッキリと認識出来るくらい近づいてきた年の冬のこと。

美咲はお好みのピーチグレープフルーツサワー(デカ盛り)のジョッキを握りながら、

20代の頃は本格的な恋愛をしたいなんて微塵も感じなくて、なんとなく25歳位で結婚出来たら良いなぁと思ってたら、いつの間にかアラサー。アラサーどころかまじで30になってまうやん。
美咲

と、何か得体の知れないものに対して怒りをぶつけていました。

というのも、その時美咲には既に1年以上付き合っている彼氏がいて、仲良くやってる感じには見えたのですが、自分が思う様に結婚の話には進んでなかった模様。"何か"というよりその彼に対しての愚痴でした。

あゆ
結婚についてどう考えてるか聞いてみれば?

それは絶対にイヤ。焦ってると思われて逆に結婚が遠のく。
美咲

という押し問答も続いていたので、自分の理想と現実とのギャップに苛立っていたんだろうなと思います。

腹黒あゆ
正直、私は美咲に上手く行って欲しいという思いと、「自分を独りにしないで〜」という気持ちが争ってる複雑な心境だったな。

さらに私達の周りは25~28歳の間に結婚ラッシュがあり、そのままベビーラッシュと続いたことが焦りに拍車をかけまくっていたある日、美咲が突然、

美咲
彼と別れてきたわ。

と夜空に輝くオリオン座に向けてにブッ放ちました。

 

第3章:マッチングアプリとの出会い

「彼と別れてきたわ。」

私は美咲の言葉を聞いて、

あゆ
お祝いじゃ〜!!

と半分本音、半分励ましの絶妙な一言で迎えてあげました。

女。29歳。結婚まで望んだ彼との別れ。

これが美咲にとって(そして私にとって)何を意味するのか?を当時の私達はなんとなく知っている。

酔っ払った美咲は、

・彼のことは普通に好きだった。

・もうちょっと待ってれば人生トータルで早く結婚できたかな?

・逆プロポーズでも幸せになってる人はいるよね。

美咲

など、後悔にまみれた言葉を胃液と共に便器に吐き出していたが、一方で彼は

もっと給料が上がってからじゃないと結婚は中々厳しいよね

的な発言をしたことがあるらしく(これは同僚カップルに対する発言ではあったけれども)

・そんなの待ってたらすぐBBAになっちまうよ!

・結婚してまえばなんとでもなるだろうが!

・女は子供を産むリミットがあるのわかってんのか!

美咲

と一通り怒って、最後は自分の選択に納得して帰っていきました。

が、その日の帰り道に「ヤバいよ〜(泣)」ってLINEが来てて、それを見たら、

あゆ
でも本当にヤバいのは私の方なんだよな〜。

と改めて感じ、

あゆ
自分が美咲だったら絶対逆プロポーズして、確実に狩るわ。

と無言の電柱に語りかけた様な、かけなかった様な。

そうじゃないとグダグダされて適齢期逃すかも知れないし、30過ぎてから振られたりしたらマジで

人生詰み

だと、当時は本気で思ってました。が、私はそれ以前の問題。

ぜんっぜん彼氏が出来る兆しすらナシ。

でも無意識は恐ろしいもので「彼氏欲しい」と念じる程にマッチングアプリの広告がバンバン目に入ってくる様になりました。

あゆ
これがカラーバス効果か…。(※カラーバス効果…ある一つのことを意識することで、それに関する情報が無意識に自分の手元にたくさん集まるようになる現象のこと。)

などと自らの潜在意識に感謝しながら、恐る恐るタップしてみる・・・その日は、布団に入ってからブログやSNSでマッチングアプリに関する情報を読み漁り、結局明け方まで寝付けませんでした。

 

第4章:二人でマッチングアプリに挑戦

彼氏と別れてからの美咲には、焦燥感が漂っていました。

彼女は自らの理想として、付き合って2年くらいで同棲して結婚するプランを具体的に描いていた様で、

世紀の番狂わせだわ。ウオータの悲劇。※サッカーW杯のドーハの悲劇を、彼女が別れ話をした"魚民"という居酒屋でもじったものらしい。
美咲

と、彼氏というよりは、自らの人生設計の甘さに呆れてしまっている感じでした。

私は、なんとかそんな美咲を立ち直らせて一緒に前を向いて歩いていきたいと感じ、遂に切り出しました。

あゆ
ねえ、そんなことよりマッチングアプリってやったことある?

え〜。気になってはいたけどやったことはないね。
美咲

あゆ
ちょっと試しに登録してみない?女性は無料なんだって!

らしいね〜。周りでも使ってる人、割といるって聞くしね。でも、ヤリモクばっかりとか聞くから連絡は良いけど、実際会うの結構怖くない?
美咲

あゆ
う〜ん。それはあるかも。でもネットとかで調べれば、対処法とか出てくれんじゃない?

確かに。まあちょっとは気になってたんだけど、一人だとちょっと億劫だから一緒にやってくれるならやってみようかな!
美咲

うろ覚えだけど、大体こんな感じの内容を話した気がします。

美咲は、「マッチングアプリ」と聞いて真っ先に危険という印象を持ったみたいでした。これは恐らく私たちが10代くらいの頃「出会い系サイト」と呼ばれる犯罪の巣窟みたいなプラットフォームがあって、その印象を受け継いでるからだと思うんだけど・・・。

私はというと、"マッチングアプリを使っても彼氏が出来ない気がする"という心配の方が上回っており、

あゆ
業者がいようが、サクラがいようが、ちゃんと実在する男子が居ればそれでええわ!

という、どんぶり勘定な姿勢でした。というか、その位男性との出会いを欲していたので、なりふり構ってる暇なんて無かったイメージ。

ちなみに当時のマッチングアプリ対する考え方は、玄人(?)となった今でも変わってなく、

結局は自分がしっかり対策をして騙されない様に注意すれば良い

と思っています。

まあ、いずれにしても美咲を私の「マッチングアプリ道連れ作戦(?)」に引き摺り込むことに成功した私は、早速気になっていたペアーズに登録してみることにしました。

ペアーズにしたのは、たまたま広告で知っていたことと、当時から登録者数が日本一で、美咲に安全性を説くにはうってつけだと思ったからです。

私個人的な観点で言うと、

あゆ
アプリ使えるなら何でも良いや。

くらいの感じでした。なので、とりあえず一番有名な所使おうか程度。

翌日には美咲からも登録完了の連絡が来て、ここから二人のペアーズ大作戦が始まったのです。

 

第5章:美咲、マッチングアプリ「ガチ勢」と化す

※ここからは私のマッチングアプリ作戦については割愛させていただき、美咲のお話をしていきます。

美咲は、

・いいねめっちゃ来る

・この人イケメンだけどやり取りがガキ

・マッチングアプリだとやたら年上が魅力的に見える

美咲

と結構楽しんでる感じで、恋愛モードが楽しくなって来たのか、突然「一人暮らしすることにしたんだ!」と報告して来ました。

彼女は

家賃を払うくらいなら、それを貯金に回したほうが結婚後の選択肢が増えるでしょ。
美咲

と発言するくらい、結構堅実な一面もあって、私は普通に感心していたのですが、ここへ来て180度の方向転換。恋愛は女を変えるんだな〜と改めて感じました。

まあこの歳でまだ実家に住んでるってのもどうかな〜。と常々感じてはいたんだよね。実家だと制約も多いし、動きづらいからこの機会に良いかな〜と思って!
美咲

という考えに基づいた判断らしい。

しかも、美咲は仕事以外の時間は結構暇だったらしく、マッチングアプリは婚活を進めるという意味でも、暇つぶしという意味でも最適だった様で、私が知らない間にOmiaiとタップルというアプリも並行して始めていました・・・。笑

美咲と「Omiai」

Omiaiもタップルも女性は無料で登録できるらしく、美咲が

似た様なアプリだけど、男性のタイプは結構違う。
美咲

ということを教えてくれて、私も気になってしまったのを覚えています。

あゆ
(結局私はそのあと色々あってどちらも利用せず、ペアーズ、マリッシュ、結婚相談所を股に掛けることになる。)

ただ、最終的にはOmiaiにはいまいちパッとする男性がいなかったのと、ヤリモクによる嫌な思いをすることが多かったので、他の男性と文章でのやりとりを続けても、「何かあるのでは?🤔と怪しんでしまう気持ちがあり、特に進展はなかった様です。

美咲に聞いたエピソードの中で一番衝撃的だったのが・・・

あるタイプの男性とマッチング→LINEでのやり取り→ランチデートの予定も決まるところまで順調に進み、相手の男性が「そのお店の予約しておいたよ!12時に予約出来た👍」と連絡があったとのこと。

その際、家の近くまで迎えに行くと言われましたが、美咲はマッチングアプリで会う人は初対面の場合は、家バレするのが怖いのと、車という密閉空間が怖いので必ず現地集合と決めていて、迎えの誘いは丁重に断ったらしい。

するとそこから音信不通となってしまったとのことです。

美咲はかなり慎重にLINEでのやりとりを進めていたお陰で大ごとには発展しませんでしたが、もし私だったらひょこひょこ車に乗って煮るなり焼くなり好きにされていたかもしれません・・・(イケメン妄想してちょっと良いかもとも思ってる←)

さらに美咲は、腹が立ったのと相手に不信感があったので、念のため予約していたお店に確認の電話をすると、そもそも予約は入っていないと言われたそうです。また、相手の職業はパティシエで働いているお店も聞いていたので、ホームページを見てみると、「女性が輝ける職場作り」をセールスにしているお店で男性パティシエは存在すらしていませんでした('◉⌓◉’)

この一件があってから、美咲は、

どれだけ丁寧なやり取りをしてくれても、嘘つく人や怪しい人はいるから気をつけてね。
美咲

と警告してくれる様になり、私も自分の身を守る術を知って、まじ経験者の話はありがてえ〜と感じました。

なので、これを読んでるあなたも、どれだけ自分では慎重に行動していると思っていても、「恋は盲目」です。普段は的確な判断が出来る方でも、感情に支配されてしまう可能性は大いにあるので、決して自分を過信せず、

念には念を。念々を。

くらいで丁度良いと思います。

とにかく、なるべく2人だけの密閉空間には行かないことと、相手の身元は調べられるだけ調べてから会う様にしましょう。

美咲と「Tinder」

美咲はTinderにも登録して、何名かの男性とメッセージのやり取りもしていました。

しかし、Omiaiと重複して登録している人が多かったことと、知人の旦那さんを何と2人も発見してしまい、

全員誰かの旦那に見えて来た
美咲

と幻滅していて、しかも持ち合わせた正義感でその二人に、

〇〇ちゃんの旦那さんよね?やめたほうが良いよ
美咲

と警告メッセージを送って退会するという暴挙をかましてましたw

あゆ
こういう所が本当に好き♡

Tinderは、巷で遊び目的が多いと噂されているようですが、こういった既婚者が紛れ込んでいることが原因なのかなぁと思いました。

また、ストレートにセフレ募集などを謳っている人もいるのを見せて貰ったので、実際遊び目的の人は多い印象です。しかしそういった人は、プロフィールに堂々とわかりやすく書いているので回避できると思いますから、決して全員にとってダメなアプリということではなく、たまたま美咲の様な注意深い人、真剣な恋愛がしたい人には向かなかったのだと思います。

あゆ
仮にメッセージの途中でそういった誘いを受けて嫌な思いをしたら、マッチング解除すれば良いだけなので、私的にはそれが出来るなら良いのかなとは思います。

どんなアプリを使うにしろ、危険な男性は潜んでいる。

という前提条件を忘れずに、ネット検索でも友人から教えてもらうでも良いので、自分の身を守る方法は必ず学んでおいてください。

特に恋愛経験の少ない女性は狙われやすいので、「良い感じかも!」と喜ぶのは良いですが、その裏側にはリスクがあるかもしれないことを忘れずに!!

 

第6章:美咲と「未来旦那」

そんなこんなで、一周回ってペアーズに舞い戻ってきた美咲は、OmiaiとTinderの経験があったにも関わらず、淡々と呼吸をするように何名かの男性とメッセージのやり取りをしていました。

私たち二人は、定期的に集まってはペアーズを使って「男性リサーチ会」を行っており、

あゆ
この人良さそうじゃない?

目の奥が笑ってないやろw
美咲

などと勝手に格付けしながらどんな人が登録しているのかを見て、いいねを送ったりして楽しんでいました。

また、距離がでるので

あゆ
あっ、この人めちゃめちゃ近所

この人は昨日まで近所だったのに、今日は100キロだ。転勤族かな?
美咲

などと相手の大まかな行動を想像出来るのも面白かったです。

そんな中、ある日のリサーチ会で美咲が今の旦那さんとなる方(以下、「未来旦那」と呼ぼう。)を発見したのですが、その時は、

美咲

・イケメンじゃないけど、好きなタイプの顔

・プロフもそれなりだから向こうも暇潰しくらいだろうけど、とりあえず"いいね"しとこ

位の感じでした。

あゆ
(というか中々美咲のお目にかなう男性はいなかった)

美咲と未来旦那は同い年で、職種も同じ業界だったので意気投合して、メッセージのやりとりやLINE通話(ペアーズではLINE交換が普通に出来る)をしていたみたいで、ある日

結構良い感じの人がいるから今度ドライブ行くんだ〜
美咲

と言っていました。

ペアーズのマッチングシステムをふんだんに利用したお陰で、電話で話してても、地元も近かったり、業種も同じだったりで共通の話題が多いし、ユーモアもあって話してて安心する感じとのこと。

後から聞いて爆吹きwしたのですが、美咲が恋愛本で学んだ戦略として、

恋愛はいかにしてギャップを演出するか
美咲

というのがあり、夜のドライブだったので

マスク+スッピンにジャージ

で行ったらしいですw。

で、2回目に可愛くして行くと男性は飾らない所と、見た目のギャップで落ちるんだとか。

そして美咲は、見事にその翌日には未来旦那の家に行き、夕食をご馳走になっていました。

さらにその翌日は、美咲の家でも食事したらしいです。

流石に3日連続で会うとか、もう絶対両思いじゃん!ってなったし、しかも彼は2日とも手を出してこなかったというからさらに好印象ですよね。

結局、その一週間後くらいには付き合うことになるわけですが、付き合ったきっかけは、

美咲から

美咲

私のことどう思ってるの?

付き合う気はあるの?

試しに告ってみない?

と迫ったとのことw

あゆ
めちゃくちゃ肉食w

美咲は自由にお互いの家に遊びに行ったり、時間も気にせず出歩けたので、

一人暮らししといてよかったあ〜!
美咲

と、ピーチグレープフルーツサワー(デカ盛り)のジョッキを片手に、過去の自分の決断を誇っていました。

また後々聞いたのですが、その頃美咲は学生時代の同級生に連れられて婚活パーティーにも何度か参加していたみたいです。しかし、かなり癖の強いメンツもしくは真面目、悪く言えば堅ぶつな感じの人が多くて合わなかったらしい。(一緒に婚活パーティーに行った友人はそのパーティーで出会った公務員の人と結婚したので合う人には合うとも言っていた。)

結局、あれこれよと本当に順調にことがすすみ、美咲はたったの5ヶ月で入籍してしまいました。

その時なんと

29歳11ヶ月目

という超ギリギリ滑り込み婚。

美咲は、過去に結局長く付き合っても別れた人もいたのを知っているので、

あゆ
結婚って本当に会う人と出会えたら時間の概念ぶっ壊れるんだな〜

と思ったし

あゆ
付き合ってから最低2年くらいはかかるもの

と決めつけていた私には、とても勇気になる出来事でした。

ということで美咲は子宝にも恵まれ、マイホームも手に入れ順風満帆に暮らしています。

めでたし、めでたし!

 

第7章:まとめ〜美咲の勝因〜

最終章では、美咲が結婚するまでの流れを振り返ってみようと思います。

美咲の勝因として考えられるのは、

美咲の成功ポイント⑤

  • 沢山の男性とメッセージしたりデートしてた
  • いいね!はちょっとでも良いなと思った人全員に送ってた
  • 色んなツールを使って自分に会うものを見定めていた
  • 恋愛についてちゃんと勉強してた
  • 未来旦那に対して積極的だった

この5つがかなと思います。

私が婚活の時に一番大事にしてた考え方は

「モテなくて良い。たった一人に愛される女性になる。」

だったのですが、自分を愛してくれるたった一人に出会うためには、それなりに沢山の男性に会う必要があると思います。

だから❶〜❸みたいにとにかく行動することは凄く大切だと感じてます。

特に、私の周りで30になっても結婚できていなかった子達は変に"品定め"する癖があって、それなりの基準に達した人にしか会おうとしないんですよね。

それって本当にもったいないことで、自分にピッタリな人かどうかって、プロフィールには表せない、なんというか・・・「空気感」とか、「気配り」とか、「笑いのツボが合う」とかそういうところだと思うんですよね。

しかも結婚は苦楽を共にする関係な訳だから、最後の決め手は、

あゆ

この人なら貧乏でも良いかな。

喧嘩しても仲直り出来そうかな?

など、要は悪い部分も許容できるか?が最も重要です。

また、❹の様にしっかりと恋愛について学ぶことで、美咲は常にデート前に、

今回はこんな感じで臨もうと思う。
美咲

というプランがありました。

もちろん全てのデートが上手く行ってた訳ではないけど、隣で見ていると明らかにデートまで行ける確率が上がっていたんです。

たまに30人に会ったけど誰ともデート出来てない⤵︎」という話も聞きますが、やっぱりそういう人は何かしらコミュニケーションが上手くいってない状態の自分のまま、毎回同じ様なメッセージのやり取りをするから上手くいかない・・・と思うんです。だからちゃんと上手くいく方法を学んで、失敗しながらでも自分を磨いていくのは大切と感じます。

実際、❺の様に未来旦那に対して積極的だったのも恋愛本から得た知識で、

今の時代は美人であることよりも、男を瞬速で狩れる女が強い。結婚はタイミングが9割。
美咲

というノウハウを知っていたからこそ成せた技でした。

あゆ
確かに、美咲の肉食エピソードはここ近年で急激に増えました。笑

実際、未来旦那がもっと早く告白に踏み切ってくれていればこういった苦労はしなくて済んだワケだけど、

注意したいポイント

「待つ」姿勢をいつまでも崩さない女性は結構多い。

というのが、結婚を上手くいかなくさせている原因の一つであることは間違いないと思っています。

つまり、実は結婚できてる女性ってこういうがめつさがあるから上手くいくという考え方もあるとリアルに感じます。

こう考えると、美咲はとっても努力家で、たくさん挑戦もしてたから今の幸せを勝ち取れたんだな、と改めて感じました。

今回のお話があなたにとって何か役に立てる内容でしたら、執筆者としてこの上ない喜びです!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

↖︎あなたを愛してくれる"たった一人"を探す旅に出よう↗︎