さかなのこ

引用元:映画『さかなのこ』公式Twitter

映画「さかなのこ」主演はのん!さかなクン原作の映画化を沖田修一監督が手がける!子育て世代におすすめな理由をご紹介

2022年夏に、さかなクンの半生を描いた映画が公開されます。

原作ファンの私は、

「映画化、ついに来た〜〜〜」

と喜びを隠せません!

 

お子さんはもちろん、子育て中の親御さんにもぜひぜひ見て欲しい映画です!

その理由は後ほどご紹介しますね♪

 

主演はなんと、のんさん!!

男性のさかなクンを女性ののんさんが演じるなんて、驚きですよね〜

でも、学ラン姿ののんさんを見たら、なんとなく違和感がないというか、不思議ですがしっくりきました。

 

 

学ラン姿ののんさん、フレッシュでとっても可愛いですね^^

 

>のんさんの過去の出演作を無料で観る方法

 

本記事では、

  • 映画「さかなのこ」のあらすじ
  • 原作について
  • パパ・ママにおすすめの理由

について紹介していきます。

 

映画「さかなのこ」のあらすじ紹介

主人公のさかなクンこと「ミー坊」は、天真爛漫で好きなことに一直線。

小学生の頃からお魚が大好きで、寝ても覚めてもお魚のことばかり。

そんな他の子と違うミー坊を父親は心配しますが、母親は対照的に温かく見守ります。

 

「ミー坊は、好きなことを、思う存分、本気でやりなさい」

 

好きなことに一直線なミー坊の背中を押してくれます。

 

そうして好きなことを好きなだけ取り組みながらミー坊は高校生になり、相変わらずお魚に夢中です。

なぜか不良とも仲良しで、周りの人間をいつの間にか幸せにしてしまう魅力あるミー坊は、いつも主人公のようにみんなの中心にいるように。

 

やがて一人暮らしを始めたミー坊は、いろいろな出会いを通してたくさんの人に愛されながら、真っ直ぐに思う道へ飛び込んでいく、という物語です。

 

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「ギョギョっ」と語尾につけてしゃべるさかなクンって、いろいろなバラエティ番組にも出演されてますが、見ていてなんとも言えない楽しい気持ちになりますよね^^

なんか分からないけど、クスッと笑っちゃうというか^^

 

それでいて、お魚に関してはものすごい人なんですよね!

そのギャップがまた魅力的!

 

そんなさかなクンの半生を描いた映画、とっても楽しみですね^^

 

 

3人の貴重なオフショットを見るだけで、楽しそうな雰囲気が伝わってきます!

 

映画「さかなのこ」原作本の紹介

映画「さかなのこ」は、さかなクン初の自叙伝が原作の映画で、原作は「さかなクンの一魚一会〜まいにち夢中な人生!〜」です。

 

出版は2016年7月。

自らの生い立ちから小学生時代、中学生時代から現在まで、魚や生きもの達との出会い、友人達との出会いを赤裸々に語っています。

 

夢中はまさに最強!と思える一冊です。

 

内容としては、さかなクンの半生を描いたものですが、個人的にはお母様の育て方が非常に勉強になりました。

実際のエピソードが描かれているので、感情移入してしまうこと間違いなし。

読み始めたら、時間を忘れて一気読みしてしまいますよ^^

 

「さかなのこ」はパパ・ママにおすすめ!

冒頭で少しお伝えしましたが、この作品はぜひパパ・ママに読んで欲しい一冊です。

これから子育てを始める方、すでにお子さんがいらっしゃる方には本当にぴったりです。

 

その理由は、さかなクンこと「ミー坊」のお母様の、子供に対する接し方、考え方が素晴らしいんです!

 

子育てって、迷いがたくさんあると思います。

私も経験してきましたが、親が「子供に対してやって欲しいこと」ってけっこうあるんです。

 

「入園前の準備に、自分の名前を読めるようにしておかないと」とか

「小学校入学前までに、ひらがな全部書けるようにしておかないと」とか。

 

もっと小さい時にもあります。

乳児検診の時に、他の子は答えられた絵カードを自分の子が答えられなくてどうしようと慌ててしまったり。。。

 

小学校・中学校になってもいろいろ考えます。

進路のこととか、習い事のこととか・・・。

 

親って、頭では分かっていても、本当の意味で「見守る」ということがなかなか難しいんです。

 

でも、さかなクンのお母さんは考え方が本当にすごいんです。

これを読んで、私も子供の心を第一に、健やかに見守っていくように育てていきたいなと思いました。

 

まさに、「子育ての教科書」のような一冊なんです!

 

ちょっと熱く語ってしまいましたが、いや本当に、日本の教育機関に採用して欲しいなと思ってるんです。

 

幸いなことに、2022年夏に映画化されるので、お時間がなくてなかなか本には手がつけられないなっていう方は、ぜひ映画を楽しみにしましょう^^

私も、原作を踏まえて、沖田修一監督がどのように描くのか、とっても楽しみです。

 

映画なら、本が読めないお子様でも一緒に楽しめるので、家族みんなで楽しめますね♪