Skincare

リップクリームの効果的な塗り方

さらに風も冷たくなり、乾燥を“肌で”ダイレクトに感じるようになったこの頃。夏はあんなにオイリーな肌に困っていたのに、地球で生きるって大変。ツボユリです。

みなさんが普段から何気なく使っているリップクリーム。これ、そのまま塗るとNG…そんな衝撃的な事実があるのをご存知でしたか? 乾燥の今こそしっかり正しい方法でケアをすることが大事! 今から始めれば大丈夫! ピンチはチャンスです~❤

img-123154415-1

まずはじめに…意外と知らない唇の豆知識

紫外線を防いでくれるメラニンや角質層などで守られている肌と違って「守る」性質を一切持っていないのが唇。肌は“肌断食”、お正月明けの体にも“断食”が良い! とされていますが、唇は「何もしない」というケアでは自分から荒れさせているようなもの。間違ったケア方法をして荒れさせないためにも、しっかり学んでちゃんとケアしていきましょう❤

ビタミンB2の摂取で荒れない唇に♪

レバー・納豆・卵・ほうれん草・ブロッコリーなどの食材に含まれるビタミンB2は、唇などの荒れを防いでくれる効果があるんです! レバーは苦手な人も多いかもしれませんが、卵、ほうれん草、ブロッコリーなどは比較的とりやすい食材なのではないでしょうか? 積極的にとっていきましょう♪

成分にホホバオイルやビタミンが配合されているものが効果的

ホホバオイル…よくききますが、一体どんな効果があるの? ホホバオイルは天然のエッセンシャルオイルで、優れた抗炎症作用があるオイルなんです! さらにミツロウなど、無添加で自然の素材のものを選ぶとさらに◎!

「ヒマシ油」には注意が必要!

成分に含まれていることも多い「ヒマシ油」ですが、この成分が原因で荒れたりする人もいるんだとか。ちょっと心配な人は、成分表示を確認して、入っていないものを選んだほうが無難かもしれません。

リップクリームはそのまま塗るとダメ?

特にこの季節は気温が低く、リップクリームが固まっている状態。そんな状態のリップクリームを唇に塗りつけては、逆に荒れる原因になってしまいます。リップの先を唇の熱でちょっと温めたり、手首の内側で溶かすのもオススメ。ちょっとしたひと手間でウルウルの唇に導けるので温めてから使って!

img-123154415-2

もう荒れている唇には、普通のリップクリームは効果なし!?

普段私たちがつけているリップクリームや、購入しやすい値段のものは大体が薬用で、“保湿”を重視したもの。リップクリームには薬用と医薬品があり、荒れた唇を回復させてくれるのは医薬品の方なんです。もう荒れてしまっている人は、一旦医薬用のリップクリームや集中パックに切り替えて様子をみましょう。

リップクリームは縦に塗るのが鉄則!

グロスや口紅のCMでは横にスーッと伸ばすように塗っていますが、リップクリームはこれではあまり正しい使い方とは言えません。唇はよくみると縦にシワが入っていて、組織が縦にむいているのがわかります。シワの間にクリームが入り込まないと意味がないのは当然! リップクリームを塗るときは縦ラインを意識して塗るように心がけましょう♪

意外と知らないリップクリームの常識。いかがでしたか? トラブルのない唇になって、女子力アップを狙いましょう~❤

img-123154415-3